2026/6/11
デジタル教科書を正式な教科書として使用できるようにする法律が成立した、という記事を読みました。
記事によると、新たな教科書は
紙
紙とデジタルのハイブリッド
完全デジタル
の3形態となり、教育委員会などが選択するとのことです。
海外ではデジタル化を進めた後に見直す動きもありますし、一方でデジタルによって学びやすくなる子どもがいることも事実です。
だからこそ、「紙かデジタルか」ではなく、
「うちの子にとってはどうなんだろう?」
と、考えるきっかけになるかなと思いました😊
もちろん、毎日の仕事や家事、子育てに追われる中で、そんなことを考える余裕なんてないよ、という声も聞います。
ただただ不安になっちゃう友達もいました。
私自身も1年くらい前は、学校や行政に任せていました。
でも市議会議員になって感じるのは、私たちの暮らしと政治は思っている以上に近いということです。
教科書のことも、給食のことも、子育て支援のことも。
「政治」と聞くと遠い世界の話に感じますが、実は毎日の生活につながっています。ほんとに。
このニュースが、教育について考えるきっかけに。
そして、生活と政治のつながりを少しだけ身近に感じるきっかけになったら嬉しいです😃

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カワグチ リマ/42歳/女
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