2026/8/5
【歯止め既定の撤廃と包括的性教育の導入を求める要望書】8月4日、文部科学大臣、スポーツ庁長官へ提出
あきる野市の新人議員4名を含む議員6名(辻、田端、石川、海老沢、東海林、寺坂)が賛同人となった要望書。2週間で全国の自治体議員294人の賛同とともに提出されました。
8/4の朝日新聞にも記事が掲載されました。
https://www.asahi.com/articles/ASV842T7NV84UTIL025M.html
要望事項
1. 現行学習指導要領における、性交等を取り扱わないと解釈され、学校現場で必要な指導の萎縮につながっているとされる、いわゆる「歯止め規定」を撤廃すること。少なくとも、学習指導要領解説、通知、Q&A 等において、性交・避妊・妊娠・性感染症・性的同意・性暴力予防等の必要な性に関する学びを一律に制限するものではないことを明確化すること。
2. 子どもの権利、身体の自己決定権、性的同意、性暴力・性被害の防止、デート DV、インターネット上の性的被害、多様な性のあり方、ジェンダー平等を含む「包括的性教育」を、発達段階に応じて児童生徒のウェルビーイングを支える集団教育における学びとして、学習指導要領に明確に位置付けること。
3. 包括的性教育を適切に実施できるよう、教職員への研修を充実させるとともに、学校現場の実情に応じて、助産師、医師、保健師等の専門職や外部講師との連携による授業を推進すること。




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