2026/3/9
日出町の一次産業は、主に 農業・水産業・林業です。町の産業の中では規模は大きくありませんが、地域の自然環境を活かした重要な産業です。
(日出町の一次産業)
① 農業
日出町の一次産業の中心は農業です。
・農業経営体:約 381経営体
・耕地面積:約 42,000アール(約420ha)
主な農産物(大分県北東部の特徴)
・米(水稲)
・野菜(ねぎ・白菜など)
・みかんなどの柑橘
・施設園芸(ハウス野菜など)
また、町では
・新規就農者支援
・ファーマーズスクール(農業研修)など、担い手育成の取組も行われています。
② 水産業
日出町は 別府湾に面した沿岸の町なので、漁業も行われています。
・海面漁業経営体:約 59経営体
(主な漁業)
・小型底びき網
・刺し網
・一本釣り
(魚種)
・タイ
・アジ
・サバ
・イカ
など、別府湾の沿岸漁業が中心です。
③ 林業
林業は規模が小さく
・林業経営体:1経営体
・林地面積:約 42,100アール
山林はありますが、現在は林業はほぼ産業として大きくありません。
(日出町の産業構造の特徴)
2020年の就業者割合
・第一次産業:7.3%
・第二次産業:24.2%
・第三次産業:68.5%
つまり
・農業、漁業は残っている
・しかし町の経済は サービス業・観光・通勤都市型という特徴があります。
💡 日出町の一次産業の課題
・農業、漁業の担い手不足
・高齢化
・耕作放棄地の増加
→そのため
・新規就農支援
・6次産業化(農産物の加工・販売)
などが政策テーマになっています。
私は現在、食に関わる職に就いています。
物価高騰に負けない、食の安全を確保することは、今後地方行政の大きな役割であると感じます。
変化の激しい国際情勢に左右されない、地産地消を目指して
一次産業の底上げのため、支援事業を推進してまいります。
暮らしの安心がそばにある、ひじまちへ!
竹本こうじ
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タケモト コウジ/39歳/男
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