2026/4/6
カスミが撤退する。商業施設が次々と消えていく。人口が減り続ける。駅前は静かなまま——。
加須市の現実は、厳しい。
でも私は、この街を変えられると信じています。なぜなら他の候補者にはない、3つの武器を持っているからです。
武器① 経営者としての目線
私は会社の代表理事として、経営をしてきました。
経営者は、現実から目を背けられません。数字を見て、原因を分析して、解決策を考えて、実行する、これが経営者の仕事です。
政治家に一番欠けているのは、この「経営者の目線」だと思っています。
「仕方がない」「様子を見よう」「検討します」こういう言葉で時間を稼ぐのが、従来の政治家のやり方でした。
でも経営者はそうはいきません。問題が起きたら、すぐに原因を特定して、すぐに手を打つ。この感覚を、市議会に持ち込みます。
カスミ撤退、商業空洞化、人口減少——これらは全部、経営的な視点で解決策が見えてきます。「なぜ撤退したのか」「何があれば残ってくれたのか」「次に何を誘致すべきか」経営者の目線で、議会に提案し続けます。
武器② 金融・投資の知識
金融業界での経験と、投資・資産運用の知識——これが私の二つ目の武器です。
地方政治において、お金の流れを理解している議員は少ない。「予算をどう使うか」という発想はあっても、「どうやって外からお金を呼び込むか」という発想を持つ議員は、市議会にほとんどいません。
民間投資を呼び込む。ふるさと納税を戦略的に活用する。空き店舗への新規事業者誘致を支援する——これらは全部、金融・投資の知識があって初めてできることです。
カスミが撤退した跡地に、次の事業者を呼び込む。ビバモール加須の空き店舗を、新しいビジネスの場にする。駅ビルにクリエイタースペースとカフェを誘致する——投資家の目線で、加須市に民間のお金を呼び込みます。
ベテラン議員たちには、この視点があるように思えません。
武器③ 60万アクセスのブログと市民とのつながり
三つ目の武器は、60万アクセスを超えたブログと、そこから生まれた市民とのつながりです。
議員の仕事は、議会での発言だけではありません。市民の声を聞いて、それを議会に届けることも、重要な仕事です。
この1ヶ月、ブログを通じて加須市民の本音を聞いてきました。「駅前をどうにかしてほしい」「絶望している」「でも加須が好き」画面の向こうから、リアルな声が届いてきました。
そして地域を歩いて、直接市民と話してきました。土地改良区、社協、農協、商工会、地元の社長、区長、自治会長——地域を支えてきた方々とのつながりも、私の大切な武器です。
市民の声を聞く力。それを議会に届ける力、この武器を、当選後も使い続けます。
3つの武器を組み合わせると
この3つの武器を組み合わせると、加須市に何が起きるか。
経営者の目線で問題を特定し、金融・投資の知識で解決策を考え、市民とのつながりで声を集めて議会に届ける——この三位一体の動きが、加須市を変える力になります。
カスミ撤退問題→経営者目線で原因分析、金融知識で新規投資誘致、市民の声を議会に届ける。
駅ビル再開発→経営者目線でコスト計算、金融知識で民間投資を呼び込み、市民の声でビジョンを描く。
北川辺米ブランド化→経営者目線でマーケティング戦略、金融知識でふるさと納税活用、市民の声でブランドの核を作る。
3つの武器があれば、加須市は変えられます。
ベテラン議員たちとの違い
正直に言います。
ベテラン議員たちは、長年加須市議会にいます。経験は豊富かもしれません。でも、経営者の目線はあまりない。金融・投資の知識はない。市民とデジタルでつながる力もない。
「今まで通り」を続けてきた結果が、今の加須市の現状です。
変化が必要なとき、今までと同じ人たちが今までと同じことをしても——何も変わりません。
新しい武器を持った人間が、議会に必要です。
おわりに
加須市を救う、私の3つの武器——経営者の目線、金融・投資の知識、市民とのつながり。
これらは全部、今の加須市議会に足りないものです。
カスミが撤退しても。商業施設が消えていっても。人口が減り続けても、まだ変えられる。この街には、まだ可能性がある。
その可能性を引き出すために、3つの武器を全力で使います。
加須市を、諦めない。3つの武器で、変えていきます。
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オオサワ アツシ/46歳/男
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