2026/3/23
ブログを読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。
加須市の魅力や課題についていろいろ書いてきましたが、「結局この人、誰なの?」と思っている方も多いと思います。今日は政策の話は一切抜きにして、私という人間を正直にお伝えします。
生まれは加須、でもいろんな街に住みました
1979年、加須市生まれ。子どもの頃は利根川の土手を自転車で走り回り、友達と駅前でたむろしながら将来の夢を語り合いました。總願寺のお不動様に手を合わせ、玉敷神社の藤の花を見上げて育ちました。
その後、練馬区・文京区・世田谷区と東京都内を転々とし、さらにカナダのトロント・モントリオールにも住みました。いろんな街を経験したからこそ、わかることがあります。どうして生まれた街はこんなに優しくて落ち着くのか。。。どこに行っても、加須が恋しくなりました。結局、この街に戻ってきました。それが答えです。
普通の人間です
特別なエリートでも、政治家の息子でもありません。
地元の学校を卒業して、社会に出て、もがきながら仕事を覚えて、縁あって会社を起こし、今は代表理事として経営しています。順風満帆だったわけではありません。失敗もしました。悔しい思いも、情けない思いも、たくさんしました。
でもそのたびに、加須の人たちに助けてもらいました。
加須が好きすぎる人間です
渡良瀬遊水地の夕暮れを見るたびに、「ここに生まれてよかった」と思います。
北川辺のお米を食べるたびに、「なんでこんなに美味いのに全国に知られていないんだ」とウズウズします。駅前を歩くたびに、「ここにカフェがあったらな」「若者が集まれる場所があったらな」と考えてしまいます。
東京にいた頃も、カナダにいた頃も、加須のことが頭から離れませんでした。「自分が育った街って、実は優しい場所だったんだ」外に出て初めて気づきました。加須のことを考えない日が、ありません。それくらい、この街が好きです。
弱いところもあります
完璧な人間ではありません。
夜中に余計なことを考えて起きてしまうことがあります。完璧主義ではありませんが、うまくいかないと落ち込みます。議会という新しい環境に飛び込む不安も、正直あります。
でも、不安があるからこそ、真剣に考えます。弱いからこそ、市民の皆さんの声に耳を傾けられると思っています。
加須の大人たちに育ててもらいました
小中学校の先生方、同級生のお父さんやお母さん方、たくさんの大人たちに育ててもらいました。
厳しく叱ってくれた先生、悩んでいるときにそっと声をかけてくれた友達のお母さん、何かあるたびに目をかけてくれた地域の大人たち。その温かさが、今の自分を作ってくれました。加須という街が持つ、人と人の繋がりの温かさを、私は肌で知っています。
夢見る46歳です
加須駅ビルにクリエイターが集まり、アニメが作られ、全国からファンが聖地巡礼に訪れる。駅前のカフェで地元の若者が笑顔でおしゃべりしている。北川辺のお米が全国のスーパーに並んでいる。
46歳のおじさんが何を夢見ているんだと笑われるかもしれません。でも本気です。
夢を語ることを恥ずかしいとは思いません。夢を語れない大人の方が、よっぽどかっこ悪い。
最後に
私はごく普通の加須市民です。
特別な力も、特別なコネも、特別なお金もありません。あるのは、加須への愛情と、変えたいという気持ちと、やり抜く覚悟だけです。
東京にもカナダにも住みました。でも最後に選んだのは、加須でした。
これが私という人間です。
どうか、よろしくお願いいたします。
加須市民の一人として 大澤篤史
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オオサワ アツシ/46歳/男
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