2026/3/22
日本には47都道府県あります。
「どこに住むか」は人生を大きく左右する選択です。仕事、子育て、老後、ライフステージによって「住みやすい」の定義は変わりますが、今回はできるだけ多くの人に共通する条件で、本気でランキングしてみます。
住みやすさの条件とは何か
まず「住みやすさ」を構成する条件を整理します。
物価・生活コストが現実的であること。東京・大阪などの大都市へのアクセスが良いこと。自然環境が豊かであること。子育て・教育環境が充実していること。災害リスクが低いこと。そして雇用・経済環境が安定していること。
この6つの条件を軸に、正直に分析してみます。
候補から外れる県
まず正直に言います。
東京都——物価・家賃が高すぎる。住みやすさという観点では、コスパが最悪です。便利さと引き換えに、お金と時間と精神的なゆとりを失います。
大阪府——東京よりはマシですが、都市部の家賃・物価は高い。治安面でのばらつきも大きい。
沖縄県——自然は最高。でも雇用・経済環境と本土へのアクセスの悪さが致命的。
北海道——広大な自然と食の豊かさは魅力。でも冬の厳しさと、経済的な弱さがネックです。
真剣に候補に挙がる県
福岡県
東京・大阪に次ぐレベルの大都市・福岡市を擁しながら、物価は全国でも低水準。食文化が豊かで、自然も近い。アジアへのアクセスも良い。「住みやすい県」ランキングで常に上位に来るのは伊達ではありません。
長野県
自然環境は全国トップクラス。山・川・高原、四季折々の絶景が日常にある。リモートワーク移住先として全国トップクラスの人気を誇ります。ただし冬の寒さと、都市へのアクセスの悪さがネック。
静岡県
東京と大阪の中間に位置し、新幹線でどちらにもアクセス可能。富士山・海・温泉と自然環境も豊か。物価も比較的安定しています。「バランスの良さ」では全国屈指。
広島県
中国地方の中心都市・広島市を擁し、交通インフラも充実。物価が安く、食文化も豊か。瀬戸内海の穏やかな気候は災害リスクも比較的低い。
そして——埼玉県
「埼玉?」と思った方、最後まで読んでください。
埼玉県は「ダ埼玉」とバカにされてきましたが人口730万人、日本で唯一100年連続人口増という点からも、住みやすさという観点で冷静に分析すると、実は全国トップクラスの条件が揃っている事がわかります。
東京へのアクセス——新宿・池袋・渋谷・上野・東京・品川まで電車で20〜60分。首都圏最強クラスのアクセスです。
物価・家賃——東京と比べて大幅に安い。特に北部エリアは、同じ広さの家が東京の半額以下で手に入ります。
自然環境——秩父の山々、荒川、利根川、渡良瀬遊水地、意外と知られていませんが、埼玉の自然は豊かです。
子育て・教育——全国トップクラスの学力水準。待機児童数も改善が進んでいます。
災害リスク——海がないため津波リスクゼロ。大きな活断層も少なく、比較的災害リスクが低い。
雇用——東京の雇用市場をそのまま使えるため、仕事の選択肢は全国最強クラス。
結論
正直に言います。
「日本で一番住みやすい県」を一つだけ選ぶなら——
埼玉県です。
東京へのアクセス、物価のコスパ、自然環境、子育て環境、災害リスクの低さ、この全てをバランス良く満たす県は、全国を見渡しても埼玉をおいて他にありません。
「海がない」「ダ埼玉と言われる」そんなイメージは、もう捨ててください。数字と現実を見れば、埼玉は日本で最も住みやすい県のひとつです。
おわりに
住む場所は、人生の質を大きく左右します。
「なんとなく東京」「実家の近く」という惰性で選ぶのではなく、自分の価値観と条件を整理した上で、真剣に選んでほしい。
そして埼玉を選んだなら、せっかくなら埼玉の中でも「これから伸びる街」を選んでほしい。
あなたが思う「日本一住みやすい県」はどこですか?
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オオサワ アツシ/46歳/男
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