2026/7/23
子どもさんに贈られるセカンドブックについての一般質問を行いました📚✨
テーマは 「子どもの読書習慣の推進」。
未来を担う子どもたち、そして子育て世代に寄り添う温かい松山をつくりたい──その思いで質問いたしました。
【ブックスタート事業のさらなる充実へ📚】
松山市では、赤ちゃんが生まれたご家庭に絵本を贈る「ブックスタート」を2015年から実施し、これまで 約4万500人の赤ちゃんに絵本が届けられてきました。
保護者の方からは 、
「読み聞かせのきっかけになった」
「家族のコミュニケーションが増えた」など、たくさんの喜びの声が届いています。
一方で、
きょうだいが多い家庭では同じ絵本になってしまう
視覚・聴覚に障がいのある親御さんには読み聞かせが難しい場合がある
などの課題もあります。
そこで、
① 絵本の選択肢を増やすこと
② 点字つき絵本・音声つき絵本など「絵本のバリアフリー化」
を提案しました。
どの子にも、どの家庭にも、
「新しい絵本との出会い」と「心温まる読み聞かせの時間」を届けたいーーその思いからです。
【切れ目ない読書支援へ。セカンドブックの導入を提案📘】
0歳で絵本を受け取ったあと、
子どもが成長し「読み聞かせの黄金期」といわれる3〜5歳を迎えます。
この時期に、子ども自身が好きな絵本を選ぶ機会をつくる──それが「セカンドブック」です。
全国でも導入が広がり、多くの自治体が取り組んできています。
私は松山市でも、成長のステージに応じた“切れ目ない読書支援”として、セカンドブックを導入してはどうか、と提案しました。
スマホ依存や読書離れが進む今こそ、家庭での読み聞かせを支える仕組みが必要だと考えています。
【子どもをまんなかに。誰も取り残さない松山へ】
絵本は、言葉を学び、感性を育て、
人生を豊かにする力を子どもに届けてくれます。
すべての子どもが健やかに育ち、
すべてのお母さん、そしてご家族が安心して子育てできる松山へ。
これからも、
「子育てしやすい街・松山」
を目指して、全力で取り組んでまいります。
ご地域の子どもちゃん達。
仲良しきょうだいの本読みタイム、かわいいです❣️
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