2026/7/9
今回初めての一般質問で『ここサポ』について質問しました。
内容は心のサポーター・ゲートキーパーの拡充で松山市のメンタルヘルス支援の強化へ向けて。
松山市では、子どもから働きざかり、熟年・高齢者まで、心の不調を抱える方が増えています。
私自身、精神科医療に20年間携わる中で、
・長年心の病に苦しむ方
・突然パニック障害を発症した方
・職場ストレスで休職を繰り返している方
など、多くのご相談を受けてきました。
だからこそ、松山で暮らす人が心も体も生き生きと過ごせる
「松山心イキイキプロジェクト」を進めたいと考えています。
その第一歩として、地域で“気づき、声をかけ、つなぐ”存在を増やすことが重要です。
■ゲートキーパーとは?
自殺の危険サインに気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなぐ「命の門番」。
松山市でも養成講座が行われており、地域の大切な支えになっています。
👉 質問1:ゲートキーパー養成の受講者数や現状は?
■心のサポーター「ここサポ」とは?
厚労省が進める事業で、正しい知識を持ち、身近な人の心の不調に寄り添う人のこと。
誰でも受講でき、孤独・孤立対策にもつながります。
👉 質問2:松山市として「ここサポ」養成をどう考えているのか?
■行政との連携はどうなっている?
ここサポやゲートキーパーが、自傷や自殺の懸念がある相談を受けた場合、行政とどう連携し、どう支えるのかはとても重要です。
👉 質問3:相談を受けた際の行政との連携体制は?
担当課からは、『ここサポ』養成の実施に向けてや、ここサポやゲートキーパーと行政との連携について、
前向きな答弁を頂きました。
地域の誰かが「気づいてくれる」「声をかけてくれる」——
そんな温かい松山をつくるために、心のサポーターとゲートキーパーの拡充を提案しました。
メンタルヘルスの課題は、個人や家族だけが抱えるものではありません。
地域のチームで支え合い、ゆるくつながり合うことが、これからの心の健康対策に欠かせないと考えています。
誰かが気づき、またべつの誰かが支える。支え合うつながり。
そんな循環が広がるまちへ。
松山市が「心の健康対策 No.1 のまち」になるよう、これからも取り組みを進めていきます。
#公明新聞
#ゲートキーパー
#心のサポーター
#つながり
#今井あや
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>今井 あや (イマイ アヤ)>【2026.7月一般質問報告①】