2026/6/3
皆様、こんにちは。鈴鹿市の加藤慶昭(かとう よしあき)です。

以前のブログでご紹介させていただいた、鈴鹿市の新しいごみ出し支援制度「ふれあい収集」が、いよいよ来月、令和8年(2026年)7月1日から本格スタートします! 「誰もが安心して暮らせる鈴鹿」を目指すうえで、非常に大切な一歩となるこの制度。開始直前となりましたので、改めて詳しい内容と、今から申し込む場合の注意点についてお知らせいたします。
ごみ集積所まで自分でごみを運ぶことが難しく、身近に頼れるご家族や地域住民がいない世帯を対象に、市が直接ご自宅までごみを集めに来てくれる(戸別収集)サービスです。 単にごみを集めるだけでなく、ごみが出ていない場合に「お変わりありませんか?」と声をかける安否確認も兼ねており、地域の孤立を防ぐセーフティネットとしての役割も期待されています。
鈴鹿市内にお住まいの方(※一部地域を除きます)で、住民基本台帳に記録されており(施設入所・入院中の方を除く)、本人や同居人等ではごみ出しができず、現地調査で利用可能と判断された方のうち、以下のいずれかに該当する世帯が対象となります。
高齢者等:介護保険法に基づく要介護度が 3・4・5 のいずれかに該当する方(65歳未満も対象)
障がいをお持ちの方:以下のいずれかに該当する方
身体障害者手帳:1級または2級
療育手帳:A1またはA2
精神障害者保健福祉手帳:1級または2級
⚠️ ご注意ください(対象外となるケース) アパートやマンションなどの共同住宅等にお住まいで、同一敷地内にすでにごみ集積所が設置されている場合は、ふれあい収集の対象外となります。
申請にあたっては、専用の「申込書(第1号様式)」に加えて、以下の書類が必要となります。
ごみ排出場所や周辺道路が分かる見取り図
共同住宅などの場合:敷地内すべての配置図
他人(または共有)の敷地にごみ排出場所を設ける場合:所有者または管理者の承諾書
※申込書にある「申込者欄」および「緊急連絡先・申込者補助者欄」は、必ずご本人が自筆で記入する必要があります(その他の項目は代筆やパソコン入力でも構いません)。 ※「申込者補助者」とは、ごみ出しやごみ排出場所の維持管理を、申込者と協力して行う方のことです。
前回のブログでは「4月30日までの申し込みで7月1日スタート」とお伝えしておりました。一次締め切りの4月末を過ぎているため、現在のステータスは以下の通りとなります。
4月30日までに申し込まれた方 ➡️ 予定通り7月1日以降の曜日から収集が始まります(審査・現地調査を経て決定通知書が届きます)。
5月以降〜現在申し込まれる方 ➡️ 7月1日の一斉スタートには間に合いませんが、審査・現地調査等の準備が整い次第、順次スタートとなります。
「もう遅いのかな」と諦める必要はまったくありません!随時受付は行っていますので、対象となる方や、ご近所で困っている方がいらっしゃれば、ぜひお早めの申請をお勧めしてください。
必要書類をそろえて、下記の窓口までお持ち込みください。ご家族(別世帯)やケアマネジャーなどの代理人による提出も可能です(ただし本人の自筆サインが必要です)。直接持ち込むことが難しい場合は、事前に廃棄物対策課へご相談ください。
受付窓口:鈴鹿市役所 本館4階 廃棄物対策課(41番窓口)
住所:〒513-8701 鈴鹿市神戸一丁目18番18号
お問い合わせ(担当課):
【新規・変更申し込み、ごみ収集に関すること】 廃棄物対策課 📞 電話:059-382-7609 / 📠 FAX:059-382-2214
【対象者の条件に関すること】 高齢者の方:長寿社会課 📞 059-382-9886 障がい者の方:障がい福祉課 📞 059-382-7626
詳細情報:ふれあい収集|鈴鹿市公式ウェブサイト
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カトウ ヨシアキ/38歳/男
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