2026/2/7
本日、選挙戦はいよいよ最終日を迎えました。
急な選挙戦にもかかわらず、私、反田まりを支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
この選挙戦で、私は本当にたくさんの出会いに恵まれました。
立ち止まって話を聞いてくださった方、黙ってうなずいてくれた方、涙を浮かべながら手を握ってくれた方。
その一つひとつが、私をここまで連れてきてくれました。
私は、何も持たないところからこの選挙に挑みました。
組織も、知名度も、資金も十分ではありません。
それでも、「このままではいけない」「誰かが声を上げなければならない」
その思いだけは、誰にも負けないつもりで走ってきました。
苦しい暮らしの中で、声を上げることさえ諦めてしまった人がいる。
政治から遠ざけられ、置き去りにされてきた思いがある。
私は、その声なき声を、どうしても国会に届けたいのです。
私、反田まりは45歳。3人の息子を育てる母です。
これまで新聞記者や国会議員秘書を務めてきましたが、特定の政党に属したことのない全くの新人です。
この挑戦を決めた時、私には思いと覚悟以外、何もありませんでした。スタッフも事務所もいないゼロからの出発。
それでも、同じ思いを持つ多くの方々に支えられ、今ここに立っています。
私は『政治家のための政治』ではなく『国民のための政治』を取り戻したい。
永田町の論理ではなく、私たちの暮らしの声から生まれる政策を実行します。
物価高で私たちの生活は苦しくなっています。
今、多くの人が『手取りを増やしたい』と願う最大の理由は、政治に対する深い不信感です。
一生懸命働いて納めた税金が何に使われているか分からない。
本来、政治の役割は『所得の再分配』です。
一人ではできないインフラ整備や社会保障を、みんなの税金で支え合う。
その仕組みが不透明だからこそ、
せめて自分の手取りを守りたいという思いに繋がっているのだと思います。
政治とカネの問題に区切りをつけ、清潔で信頼される政治へ刷新しなければなりません。
私自身、3人の育児でワンオペの限界を経験しました。
虐待のニュースを聞くたび、『ひどい親だ』と思う前に『もしかしたら自分だったかもしれない』と痛切に感じます。
今の支援策の多くは、本人が窓口に申請しなければ届かない『申請主義』です。
でも、本当にしんどい時は窓口にさえ行けません。
私は、妊娠中からサポートをつけ、行政の側から『今のあなたにはこのサービスが必要です』と手を差し伸べる仕組みを作りたい。
生活の現場を知る当事者として、現実に即した政策を届けます。
選択的夫婦別姓や同性婚についても、早急に実現を目指します。
名字を変えることでキャリアに不利益を被ったり、愛する人と結婚できないために法的保護を受けられない人がたくさんいます。
これは『全員に強制するもの』ではなく、『そうしたい人が選べる』ようにする選択権の問題です。
それぞれの生き方が尊重され、誰もが安心して暮らせる社会に、反対する理由はないと思います。
今の政治は、対立を煽り、国民を分断することで力を得ようとしているように見えます。しかし、私が子供たちに残したいのは、困難にある人に『自己責任だ』と背を向ける社会ではなく、そっと手を差し伸べ合える社会です。
私の父は満州からの引き揚げ者で、祖父母が命がけで守ってくれたから今の私があります。この平和を、まだ見ぬ次の世代へ引き継ぐ。それが私の使命です。
日本は唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しなければなりません。
平和国家としての信頼が、戦後の日本の平和を守ってきたのです。
積極的な外交で、絶対に戦争をしない、戦争に巻き込まれない安全保障を構築します。
日本の政治の岐路に立つ今、どうか、反田まりを政治に押し上げてください。皆さまから最後の最後までご支援の輪を広げて頂きますことを心からお願いし、私の最後の訴えとさせて頂きます。本当にありがとうございました。

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ソリタ マリ/45歳/女
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