2026/1/29
国政への思い
私が国政への志を抱くようになったのは、20年以上介護業界に身を置く中で、社会保障制度に現場の声が全く届いていないと実感したことがきっかけです。介護業界のために、業界の実情を知る者が国政の場に出ていかなければならないと思ったことが始まりでした。

そして政治・政策について考え始めると、社会保障・高齢者福祉だけでなく、経済政策や子ども・子育て支援政策についてもより良いものにしていきたいという思いが芽生えました。介護サービス・障害福祉サービスを利用する方はもちろんのこと、あらゆる世代の人々がより安心して、より豊かに暮らせる国づくりに携わりたいと考えるようになりました。
そのためには国防という観点も欠かせません。経済的にも近隣諸国との関係においても、日本を強くしていかなければならないという思いがあります。そして私はそれを社会保障制度の再構築を通じて実現します。
介護サービス・障害福祉サービスという社会インフラを持続可能なものとすることで、だれもが安心して年齢を重ねていけるようにし、国の税負担を軽減する道筋を立てていきます。国の税負担が軽減すれば、その分を各種経済政策や国防に使えるのです。
まずは自身が長きにわたり関わってきた社会保障制度の部分から、いずれはあらゆる経済政策や国防にまで領域を広げ、この国を強く豊かにするため、私のすべてをかけて国政の場で働く所存です。
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ナガイ マサシ/49歳/男
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