2026/2/7
明日、いよいよ投票日です。
12日間の選挙戦がついに終わります。
小田原、秦野、南足柄、大井、中井、松田、開成、山北、湯河原、箱根、真鶴、そして二宮の皆様。
この広い広い神奈川17区、毎日車で旅をするような選挙戦でしたが、皆様の温かいご声援が私の支えでした。本当に、ありがとうございました。
私は20代のころ、3度のうつを経験しました。どん底にいた私を救ってくれたのは、今や起業して事業主になるほど元気にしてくれたのは、家族や仲間の支え、そして社会のセーフティネットでした。
しかし、今の日本はどうでしょうか。一度の失敗で立ち直れなくなる、税や社会保険料に押しつぶされて心に余裕をなくす――そんな方が多すぎるのではないでしょうか。 私は、「私ほど復活できる例がまだ稀である」というこの国の現状を、政治の力で変えたい。痛みを知る自分だからこそ、今苦しんでいる方々に寄り添い、希望ある未来を創れると信じています。
私が掲げる最優先事項は「手取りを増やすこと」です。 物価高に負けない減税と、中小企業の賃上げを支える社会保険料の軽減を強力に推進します。さらには、最新の金融・通貨技術を活用し、不景気の根絶さえも目指します。
そうしてお金が回れば、心にも余裕が生まれます。余裕が生まれれば、年金が勝手に減らされることもない、医療や福祉が犠牲になることもない、次世代を担う子供たちのための、大切な教育が削られることもないんです。
優しさの循環する社会を、取り戻すことができます。
神奈川17区の各市町も、いまや人口減少という課題に直面しています。しかし、教育拠点の分散や、家族の近居を支える新しい減税制度など、地方が活力を取り戻すための具体的な処方箋を私は持っています。
大都市では、むしろ出生率は下がるばかり。実はこの地のような、素晴らしい自然と地域経済がある地こそ、出生率が高く、子供が増える可能性に溢れています。子育て世帯が、もっともっとこの地に住むことを選ぶ。それは皆様だけでなく、日本のすべての人の未来を明るくできる政策です。
「対決より解決」。この国民民主党の姿勢こそが、今の日本に必要です。 選挙が終われば公約のことを口にさえしない、そんな政治家ばかりでは、この国は良くなりません。
皆様どうか、明日の投票では、公約だけでない、候補者の声を、姿勢を、しっかりと見て決めて下さい。
実はもう、心のどこかで日本の未来を諦めている。そんな政治家では、そんなリーダーでは、大きなことは成せません。
私は自分がどん底から這い上がったからこそ、日本の未来は絶対に大丈夫、皆さんも絶対に大丈夫なんだと、心から確信出来ています。絶対にやり遂げるんだと、強い気持ちを持っています。
政治を変える力を、どうか私に与えて下さい。私に皆さんの一票をかけて下さい!
私は言葉だけでなく、結果で皆様に恩返しをしたい。
どうか明日、投票用紙の1枚目には「中村太一」、2枚目の比例区には「国民民主党」とお書きください。
皆様と共に、明るい未来へ。
お読み頂きましてありがとうございます!これからも、どうか宜しくお願い致します!
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ナカムラ タイチ/37歳/男
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