2026/7/28
地元地区の見守り研修会に参加しました。
引きこもりの方の居場所づくりに取り組むNPOの活動を知ることができ、多くの学びがありました。
特に印象に残ったのは、山口市のオープンマップを活用し、地域の情報を見える化して共有する取り組みです。
詳細な住宅地図とは違い、必要な情報をダウンロードして活用できるのが特徴。そこに要支援者の情報や担当支援者などを書き加えることで、見守りに関わる人たちが連携しやすくなります。一目で状況が分かる、とても実践的な仕組みだと感じました。
日頃の対面でのコミュニケーションに加え、新しい技術を取り入れることで、地域の見守り活動がより効果的で持続可能になる可能性を感じます
そして何より良かったのは、地区の皆さんと30分以上じっくり意見交換ができたこと。
世の中にはたくさんの研修がありますが、満足度を左右するのは「参加者がどれだけ話し、意見を交わせたか」ではないでしょうか。
自分の言葉で考え、語り合った時間は、心にも頭にも深く残る学びになります。
充実した時間に感謝です。

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