皆さん、こんにちは!柿沼みずほです。 先日のYouTubeライブ配信では、いつもと違う場所からお送りしましたが、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました! 今回のブログでは、その配信でお話しした内容を振り返ってみたいと思います。
ワクワクの初・一般質問!
先週、ついに議員として初めての一般質問に登壇しました! 周りからは「緊張した?」と聞かれますが、実は全く緊張しなかったんです。 持ち時間の50分間、執行部の方に質問できることが嬉しくて、ワクワクしていました。 なぜなら、私が話す内容は私自身が言いたいことではなく、市民の皆さんから「託された声」だからです。 私は皆さんの声を届けるスピーカーであり、そのミッションを果たせることに喜びを感じていました。 質問の中では、投票率の低さや女性議員の少なさといった課題についてもしっかりとお伝えしました。 一般質問で課題を投げかけることは、「今後どう変化していくか」という責任を持つための宣言でもあります。 市民の皆様の代わりに行政がどう変わっていくか、その変化を今後もしっかりと見届けていきます。
エンジ色の議員バッジと、街での嬉しい出来事
ライブ配信でもお見せしましたが、市町村議員のバッジはエンジ色なんです(ちなみに約4万円します!)。 最近、街を歩いていて嬉しいことがありました。近くのドラッグストアへお買い物に行った際、うっかりお財布を忘れてしまったんです。 慌てて家に取りに帰り、お支払いをした時に、店員さんから「知ってますよ、これからも頑張ってください、応援してますよ!」と温かい声をかけていただきました。 また、教育委員会へご相談に伺った際、名刺を忘れてしまったのですが、担当の方に「分かりますから大丈夫です」と言っていただけました。 街の方や行政の方に少しずつ認知していただき、応援してくださる方が増えていることを実感し、「ちゃんとしなきゃ!」と背筋が伸びる思いです。
教育民生委員会での成果!「チャレンジ月間」が廃止に
私は、教育や福祉などを専門に議論する「教育民生委員会」に所属しています。 今回の委員会では、山口市が掲げる「本物の学力」について、テストの点数では測れない「非認知能力(自分で決定する力など)」をどのように評価していくのかを質問しました。 さらに、以前開催した「暮らしの相談会」で市民の方から寄せられた切実な声も届けました。 それは、不登校の子どもたちに対して、4月に本来の学級への登校を促す「チャレンジ月間」についてです。 この制度が、本来の学校に馴染めない子どもたちにとってプレッシャー(酷なこと)になっているという現状を教育委員会にぶつけました。 その結果、教育委員会の方々も改善の必要性を感じてくださっており、「来年の4月から、チャレンジ月間はやめます」という前向きな回答をいただくことができました! 無理にチャレンジしろということがなくなります。 皆さんの声が、市政を動かした瞬間です。
行政は「同じ山頂を目指す同志」
委員会では、先輩議員から「端的にわかりやすく質問しなさい」と裏でご指導いただきながらも、「あと1回だけ質問させてください!」と粘り強く取り組んでいます。 行政の方々とやり取りをする中で気づいたのは、彼らも「良くしたい、改善したい」という思いを持っているということです。 私たち議員も行政も、「市民のいい生活」という同じ山頂を目指している同志なんだと強く感じました。 登るルートが違うだけで、お互いに「そっちじゃないよ、こっちだよ」と声を掛け合いながら頂上を目指していく、そんな関係性が必要だと思っています。
最後に
現在サッカーワールドカップが盛り上がっていますね! コンパーク(亀山公園)では、足湯に入りながらパブリックビューイングを楽しめるそうですよ。 私もサッカー選手たちに負けないくらい、これからも全力で活動していきます!
それでは最後はいつもの合言葉で。 みずほ、やるほ!