2026/2/26
高校で行われたワークショップに参加しました。
テーマは「思春期」と「人間関係」。
思春期とは何か。
なぜ気持ちが不安定になるのか。
自分の状態を知ることから始まります。
さらに印象的だったのは、
人間関係の中で「自分のSOSをどう伝えるか」。
異性との関係も含め、場面を想定して
実際に声に出して練習する――
まさに“今すぐ使える”学びでした。
日本は、家庭内でも対話の時間が少ない傾向があります。
だからこそ、普段から自分の意見を言う練習が必要です。
特に「断る」「嫌だと言う」といった
ネガティブに受け取られがちな言葉を伝える力は、
自分を守る力でもあります。
こうした人権に関わる学びを、
未就学児から高校まで体系的にカリキュラム化できないか。
担当者個人のネットワーク頼みではなく、
実体験を通して学べる環境整備が必要だと感じました。
子どもたちが「自分を守れる力」を育むために。

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ホーム>政党・政治家>柿沼 みずほ (カキヌマ ミズホ)>断る勇気は人権教育