ハヤシベ ハヅキ/50歳/女
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心に寄り添い 想いをつむぎ 共に創る未来へ すべての世代がときめく神川へ
| 選挙 | 神川町議会議員補欠選挙 (2026/01/25) [当選] 1,543 票 |
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| 選挙区 | 神川町議会議員選挙 |
| 肩書 | 神川町議会議員 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
| 出身地 | 埼玉県児玉郡神川町出身 |
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〜政治に一歩踏み出した想い〜
私は神川町で生まれ育ちました。
20代で母との別れがあり、その際多くの方々にご迷惑やご心配をおかけするとともに、たくさんの温かい支えをいただきました。
その後、息子を帝王切開で出産しましたが、出産直後に感染症を患い、生死の境をさまよう経験をいたしました。そのときも、担当医師や看護師の方々をはじめ、多くの方々に助けていただきました。
これらの経験が、私の原点となっています。
2007年、息子が1歳半のとき、夫の仕事に伴いフランス・モンペリエへ移住し、約10年間、子育てをしながら暮らしました。
異国での生活は、言葉や文化の違い、人種差別など、さまざまな困難がありましたが、フランス人の友人や現地の日本人仲間など、多くの方々の支えによって乗り越えることができました。
この経験を通じて、「人はひとりでは生きていけない」ということを改めて実感しました。
家族、友人、地域の方々、支え合いの中でこそ、人は生きていけるのだと深く感じました。
また、フランスでの生活を通じて、日本の治安の良さや日本人への高い信頼を目の当たりにし、日本を客観的に見ることで、祖国への誇りと愛着がより強まりました。
この思いは、「息子を日本人として、日本の文化と教育の中で育てたい」という願いにつながり、帰国を決意いたしました。
しかし、帰国後に目にした日本の子どもたちを取り巻く厳しい現状に、大きな衝撃と危機感を覚えました。
「自分にもできることがあるのではないか」と考え、子育てが一段落したことを機に大学へ編入し、子どもについて多角的に学びを深めました。
その学びを通して、「支えられる側から支える側へ」子どもたちの未来のために尽力したいという思いが確かなものとなりました。
女性ならではの視点と海外での経験、そして外に出たからこそ見えてきた神川町の課題に向き合いながら、町の皆さまに寄り添い、共に考え、共に創る。
世代を超えて安心と希望に満ち、誰もがわくわくできる神川町を築くため、全力で取り組んでまいります。
皆さまのお力添えと温かいご指導をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。