2026/1/25
日本の医療は、誰もが比較的安心して受けられる体制を築いてきました。しかし今、その基盤が揺らいでいます。医師や看護師など現場の負担は増え、地域医療の継続すら不安視される状況が生まれています。医療が「コスト」として扱われ、削減の対象になってきた結果です。
一方で、医療費を抑えるために受診を我慢させるやり方は、決して正解ではありません。病気を放置すれば重症化し、入院や長期治療が必要になります。これは本人にとっても、社会全体にとっても、より大きな負担を生みます。
参政党は、治療よりも予防を重視します。安心して医療にかかれ、健診や早期対応が当たり前になる社会では、病気の重症化を防ぐことができます。結果として、医療費や介護費を含めた社会全体の負担を抑え、健康な生活を長く支えることにつながります。
健康国家とは、病院を減らす国ではありません。
病気になる前に支え、安心して暮らせる国です。
医療を削る発想から、健康を守る発想へ。
その転換こそ、今の政治に求められているのではないでしょうか。
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マツオカ トシコ/歳/女
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