松岡としこ メッセージ
参政党 世田谷区政改革委員 松岡としこ です。
マツオカ トシコ/歳/女

清く、優しく、美しく 清い政治、優しい社会、美しい世田谷を守る
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
東京5区 19,809 票 |
| 肩書 | 会社役員/医療コンサルタント/元米国公認会計士 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1969年09月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 56歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 東京都東久留米市 |
| 好きな食べ物 | 鶏のから揚げ・漬物 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本: ・生き方(著:稲盛和夫) ・アサーショントレーニング(著:平木典子) ・頭のいいひとが話す前に考えていること(著:安達 裕哉)など。 |
私は、仕事をしながら子育てをする一人の母親として、日々の暮らしの変化を肌で感じてきました。物価は上がり続け、食費や光熱費は家計を圧迫し、子供に「習い事を減らそうか」「子供に大学までちゃんと行かせられるかわからない」などと言う不安も多く聞きました。政治は生活そのものです。しかし、現在の政治家の多くは、国民の切実な声から目を背け、議員の立場や組織の都合が優先されています。
例えば、前回の参議院議員選挙では、多くの国民が減税を望んでいるということが明確に示されたにもかかわらず、消費税の減税は本格的に議論されず、物価高の根本的な解決も先送りされています。
このような腐敗した政治を次世代に引き継いではならないという思いから、政治を変革するために挑戦する決意をしました。
私は世田谷で18年間生活し、医療コンサルタントとして現場に寄り添う仕事をしてきました。医療現場の課題に向き合い、そこで働く人たちの声を聴き、運営の改善につなげてきた経験があります。机上の空論ではなく、現場で汗をかき、結果を出してきた実務経験こそが私の強みです。
さらには、米国公認会計士として会計業務にも携わり、ロジカルに日本の経済を立て直せるように尽力してまいります。
参政党の掲げる「日本人ファースト」に強く共鳴し、国民の安全と豊かさを最優先に据える理念こそ政治に不可欠と考えます。まず、国民の所得を増やし、先人が築き上げてきた日本の美しい文化・伝統・秩序を守る政治へ舵を切る一助となってまいります。
ご意見やメッセージは松岡としこオフィシャルホームページよりお願いいたします。
世田谷区にて医療コンサルティン会社を18年経営。
衆議院議員秘書として約半年間勤務。
人と人がつながる、あたたかい世田谷へ
清い政治、優しい社会、美しい国を、世田谷から。
私は、世田谷区で二人の子どもを育て、仕事と家庭を両立しながら暮らしてきました。
今、地域では、人と人とのつながりが少しずつ薄れています。
子育ての悩みを一人で抱える親。
学校へ行けず、居場所を見つけられない子ども。
地域との接点を失い、孤立する高齢者。
災害時に助けを求められる相手が身近にいない方。
制度があっても、必要な人に届かなければ、本当の支援とはいえません。
だからこそ私は、行政だけに頼るのではなく、家庭、学校、商店街、町会・自治会、農家、企業などがつながり、地域全体で支え合える世田谷をつくりたいと考えています。
区民の声を丁寧に聴き、税金の使い道を厳しく見直し、本当に必要なところへ届ける。
正直に、真面目に頑張る人が報われる区政を、皆さまとともにつくってまいります。
【政策1 子どもの未来を、地域みんなで育む】
子どもの成長や学びを、家庭だけに任せるのではなく、地域全体で支えます。
在宅で子育てをする家庭への相談支援や一時預かりを充実させ、子育て中の孤立や負担を軽減します。
また、学校、大学、企業、農家、文化・スポーツ施設などと連携し、科学、芸術、スポーツ、農業、国際交流など、多様な体験ができる機会を広げます。
不登校の子どもを含め、一人ひとりが安心して過ごし、自分の可能性を見つけられる居場所づくりを進めます。
【政策2 人と人がつながる、あたたかい地域づくり】
子どもから高齢者まで、誰もが孤立せず、安心して暮らせる世田谷を目指します。
多世代が気軽に集まれる居場所をつくり、町会・自治会、学校、商店街、NPO、企業などの連携を深めます。
地域活動やボランティアに参加しやすい仕組みを整え、困ったときに声を掛け合える「顔の見える関係」を育てます。
世田谷の一番の財産は、そこに暮らす人です。人と人とのつながりを、地域の安心と活力につなげます。
【政策3 世田谷の農業と、安全な食を次の世代へ】
世田谷に残る農地は、新鮮な農産物を生み出すだけでなく、地域交流、環境保全、防災、子どもの学びにも役立つ大切な財産です。
世田谷産や国産の食材、可能な限り農薬の使用を抑えた食材を学校給食に取り入れ、食育を充実させます。
地域の農産物を子ども食堂や福祉施設などでも活用し、農家の経営支援や担い手の確保、環境に配慮した農業への移行を後押しします。
子どもたちが、育て、収穫し、食べる体験を通して、食べ物と命の大切さを学べる世田谷をつくります。
【政策4 地域のつながりを生かした、災害に強い世田谷へ】
首都直下地震や集中豪雨など、災害はいつ起きるか分かりません。
住宅の耐震化、家具の転倒防止、感震ブレーカーの設置、家庭備蓄を促進し、マンションを含めた在宅避難への支援を充実させます。
水害リスクの高い地域では、地域の実情に合わせた対策を重点的に進めます。
平時から住民同士がつながり、高齢者、障がいのある方、子育て家庭など、支援を必要とする方を地域で守れる体制を整えます。
【区政への姿勢】
政治は、一部の人のためのものではありません。区民一人ひとりの暮らしを支える土台です。
私は、利権やしがらみに左右されず、区民の皆さまの声に誠実に向き合います。
税金の使い道を分かりやすくし、無駄を見直し、子育て、教育、防災、福祉、地域産業など、本当に必要なところへ届けます。
机の上だけで政策を考えるのではなく、街を歩き、皆さまの声を聴き、行動する。
「今だけ、金だけ、自分だけ」ではなく、次の世代に責任を持つ区政へ。
人と人が支え合い、子どもたちが未来に希望を持ち、誰もが安心して暮らせる世田谷区を目指します。
参政党 世田谷区政改革委員
松岡としこ
私はこれまで、客室乗務員、外資系金融機関での勤務、そして会社経営と、さまざまな仕事を経験してきました。
そこで学んだのは、どれほど立派な仕組みがあっても、現場の声を知らなければ、本当に人の役に立つものにはならないということです。
そして私自身も、二人の子どもを育てながら、仕事と家庭の両立、子どもの不登校、家族の健康への不安など、思いどおりにならない現実と向き合ってきました。
「もう少し早く、誰かに相談できていたら」
「必要な情報が、もっと分かりやすく届いていたら」
そう感じたことは、一度や二度ではありません。
政治を志したのは、特別な人だけが政治を動かすのではなく、暮らしの中で悩み、働き、子育てをしてきた私たち自身が、政治に声を届けなければならないと思ったからです。
私は、政治家としての経歴を重ねてきた人間ではありません。
だからこそ、これまでの慣習やしがらみにとらわれず、区民の皆さまと同じ目線で、「それは本当に必要なのか」「もっと良い方法はないのか」と問い続けることができます。
できない理由を並べるのではなく、できる方法を考える。
一度お約束したことには、責任を持つ。
そして、区政のことを分かりやすい言葉でお伝えする。
私の座右の銘は「有言実行」です。
皆さまの声を聞くだけで終わらせず、行動に移し、結果をご報告する。
その積み重ねによって、政治への信頼を取り戻したいと考えています。
世田谷をより良くする力は、行政や議員だけにあるのではありません。
この街を愛し、ここで暮らす皆さま一人ひとりの中にあります。
皆さまと同じ目線で考え、ともに悩み、ともに行動する。
生活者としての感覚を忘れず、誠実に区政へ向き合ってまいります。