2026/6/13
【今週の国会活動】
今週は、衆議院農林水産委員会の参考人質疑で初めて質問に立ちました。種苗法改正案に関連し、新品種の海外流出対策について質問を行い、茨城県特産サツマイモ「紅はるか」が中国や韓国で栽培されている事例を踏まえ、我が国の優良品種を守るためには、品種保護や権利行使を専門的に支援する体制整備が必要であることを訴えました。
また、別日にも「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案」及び「種苗法の一部を改正する法律案」について議論を深めるとともに、神道政治連盟国会議員総会に出席しました。
農林部会の農政勉強会では、農林水産省農産局から野菜・果樹・畑作物・甘味資源作物対策について説明を受け、今後の農業政策について理解を深めました。さらに、総合農林政策調査会・食育推進PT合同会議では、第5次食育推進基本計画(案)について議論し、食と農への理解醸成や食育推進の重要性について学びました。
新人研修会では、鈴木貴子広報本部長による「活動の在り方」をテーマとした講演を拝聴し、国会議員としての責務や情報発信のあり方について改めて考える機会となりました。
このほか、サッカー外交議員連盟によるFIFAワールドカップ2026大会記念フットサル大会に参加し、スポーツを通じた国際交流の意義を実感しました。
引き続き、農林水産政策の推進をはじめ、地域の発展と日本の未来のため、全力で取り組んでまいります。












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