2026/7/11
【智恵子の生家付近で観光客が迷ってしまう件につきまして】
今日は、二本松の観光をより良くするために、皆さんの知恵を拝借したくて投稿しました。
「智恵子の生家」の近隣にお住まいの方々から、「遠方から来た観光客に、場所をよく聞かれる」「迷ってしまう方が多い」というお話を伺いました。
現在、生家の目の前にはバス停がなく、少し歩く必要があるため、市役所の担当部署へバス停移動の要望は出しています。ただ、県や国との兼ね合いもあり、実現にはもう少し時間がかかりそうです。
生家の近辺には案内看板がいくつも立っているのに、なぜ迷ってしまうのでしょうか。
実際に歩行者やバスで来た方の目線で考えてみると、いくつか理由が見えてきました。
・看板の多くが車向け(駐車場への誘導)になっており、徒歩の方には入り口が直感的にわかりづらい。
・電柱などにある歩行者向けの案内看板が、風景に同化してしまっている。
・生家の建物に「銘酒 霞」の立派な看板と杉玉が掲げられているため、歴史ある酒蔵のようで、記念館を探している人が素通りしてしまっているのではないか。
初めて訪れる方の目線に立ったとき、これら以外にも「ここがわかりにくい」「こんな工夫があれば見つけやすい」といったお気づきの点はありますでしょうか。
皆さんが感じる率直なご意見やアイデアを、ぜひコメント欄で教えてください。
一緒に、より優しいまちづくりを考えていけたら嬉しいです。
#二本松市 #智恵子の生家 #智恵子記念館 #観光#後藤ゆき




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>後藤 ゆき (ゴトウ ユキ)>【智恵子の生家付近で観光客が迷ってしまう件につきまして】今日は、二本松の観光をより良くするため...