2026/5/22
こんばんは、後藤ゆきです!🐈⬛
私の住む街、二本松市が抱える大きな課題。
それは「人口減少」と「高齢化」です。
20年前には約6万4,000人だった人口が、今は5万人を切り、約4万9,000人まで減ってしまいました。
さらに深刻なのが高齢化です。二本松市全体では5〜7%の家庭を民生委員さんが見守ってくださっていますが、私の住む「智恵子の森団地」では、なんと**約30%(243世帯中78世帯)**に民生委員さんの見守りが入っているという現状があります。
そんな中、5月19日にNPO法人抱樸の理事長、奥田知志さんの講演会に参加してきました。
そこで出会ったのが、この言葉です。
「私がいる」「あなたがいる」「なんとかなる」
これから一人暮らしの高齢者世帯がますます増えていく中で、地域の中でどう声を掛け合い、助け合う仕組みを作っていくのか。「地域互助」のあり方について、とても大きなヒントをいただきました。奥田さんの著書も購入したので、これからさらに勉強を重ね、この街のために行動していきたいと思います!
皆さんは、これからの「地域のつながり」についてどのようにお考えですか?
ぜひコメント欄で皆さんのご意見やアイデアを教えてください。
#二本松市 #福島県 #まちづくり #地域課題 #後藤ゆき
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