| 生年月日 | 1989年08月28日 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 平成1年 愛知県弥富市生まれ |
| 好きな食べ物 | 甘いものが大好きです。 ミルクレープ、モンブラン、パンケーキなどがとても好きです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 『仕事は楽しいかね?』デイル・ドーテン …20代の時に読んで以来、仕事に向かう合う姿勢を作ってくれた1冊です。 他人と比べ凌駕する道ではなく、日々に変化を求め、自分らしい道を歩む勇気をくれました。 「To be a different person tomorrow than I am today. (明日は今日と違う自分になる)」 漫画 『宇宙兄弟』小山宙哉 …アナウンサーになる、夢を追う背中を押し続けてくれた漫画です。 主人公のむっちゃんが、不器用ながらに前に進む姿に心を打たれました。 |
私はこれまでの仕事や組合活動を通じて、
「当たり前を当たり前と思わないこと」の大切さを学びました。
自分が恵まれていると感じる環境は、過去に積み上げてくれた人や、
今も人知れず支えている人がいてこそ、成り立っています。
まずはその感謝を忘れないようにすること。
一方、もし今の環境に違和感を覚えていたら、
それもまた当たり前と捉えず、しっかりと伝え続けること。
すぐに叶わなくても相手に届く形で伝える努力をすることが、変化を生む第一歩です。
冷静且つ建設的に、でも情熱をもって。
想いをもって臨むことが、社会を前に進める力になると実感しました。
岐阜放送でのアナウンサー時代には、地域を駆け回り、
地方には大きな魅力があることを知りました。
近くにいると当たり前になってしまうことも、
客観的に見れば素晴らしいことがたくさんあります。
様々な角度から現状を見つめ、良い方向に進むためには何が必要かを考え、
発信する視野と技術を培いました。
魅力は相手に届いてこそ価値を生みます。
だからこそ、伝わる努力を続けることも必要と考えています。
安心して暮らせる社会は、それを支えている誰かがいます。
それを知ればこそ、自分自身もまた支える側のひとりになりたいと強く思うようになりました。
愛西市は、私が幼少期よりゆかりのある場所であるとともに、
縁あって出会った妻とその家族の地元、
そして豊かな農産物を誇り、食を支える第一線のまちです。
アナウンサーとして培った「言葉で伝える力」に「支え合う姿勢」をかけあわせ、
愛西市の魅力を広く発信し、人材を育て、
安心・安全なまちづくりを進めるために政治に関わりたい。
これまでの経験が地域の未来に役立つのであれば、
これほど嬉しいことはありません。
私はその一端を担うために、政治の道を志しました。
誇りある風土を育み、誰もが安心して暮らせるまちへ
私は、高齢者、こども、障がい者、子育て世代、農家、勤労者と、
様々な立場のすべての人が互いに認め合い、暮らしやすい社会を目指します。
これは愛西市で実現したいことであると同時に、
私とその家族が直面していることでもあります。
愛西の魅力を発信し、人を育て、安心安全な生活基盤を築くことで、
未来の子どもたちが夢を抱けるまちを目指し、ここに三つの約束を宣言します。
一 魅力発信 —みんなで育てる愛西へ
テレビ局で培った「言葉で伝える力」をもって、
愛西の暮らしと産物の物語を丁寧に伝えます。
妻の実家が営む農家の現場をはじめ、レンコンやふき、
春だいこんなどの豊かな農産物、河川や水辺に育まれた景観、
地域の祭りや食文化──そうした日常の魅力を市内外に発信します。
共に価値を創る「共創の循環」を育てます。
二 人材育成 — 地域で学び、羽ばたく力を育てる
子育てしやすい街であることは出発点です。
地域で安心して子育てできることを土台に、地域で学び
市内外で活躍できる人材づくりを支えます。
学校と地域の現場をつなぐ職業体験や、
地元事業者と連携した学びの機会を重ねることで、
働く意欲と地域の誇りを育てます。
三 安心安全 — 誰もが安心して暮らせる街をつくる
高齢の親や、障害のある家族を持つ立場から、
暮らしの安全は何より重要と考えています。
夜道が怖い、移動が不便といった日常の不安を解消し、
公共空間や公園、生活動線の改善に取り組みます。
交流の場を増やすとともに、安心して使えるように整備していきたいです。
安心安全は暮らしの基盤であり、
これがあるからこそ魅力発信も人材育成も実を結びます。
はじめまして、佐々木りょうへいと申します。
愛西市諏訪町で妻と暮らし、会社員として働きながら、
妻の実家の農業にも携わっています。
ここ数年、暮らしを取り巻く環境は大きく変わり、
生活の重さを実感する日々が続いています。
物価高に加え、終身雇用の見直しや働き方の変化、
雇用の不安が広がる中で、将来への不安は増す一方です。
さらに、子育てや介護、親世代との向き合い方、
自分たちの老後の備えといった課題が同世代にのしかかり、
その重みは日々増しています。
かつては他人事に感じていた問題が、
今や私たち自身の問題になりました。
政治や行政に任せきりにしていては、現実の不安は解消されません。
現役世代がしっかりと未来を担い、行動することが、
高齢の方々やこれから育つ子どもたちの安心につながると強く考え、
私は立ち上がる決意をしました。
これまでの経験を活かし、皆さんの声に丁寧に耳を傾けます。
夜道の安全や道路の整備、子育て支援や働き方の選択肢拡大など、
小さな困りごとにも目を向け、暮らしの安心を一つずつ積み上げていきます。
どんな些細な声でも構いません。
どうぞお気軽にご意見をお寄せください。