2026/4/25
皆様おはようございます!
下野市議会議員選挙最終日🔥
最終日なので真面目な話をします。
下野市の予算は年々増えていること、親愛なる市民の皆様は知っていましたか?
今年度令和8年は317億、過去最大です。
実は3年連続で毎年過去最大を更新しています。
中身は、、、?
特に最近は「未来投資(施設・教育・まちづくり)」を積み増してる影響が大きいです。
しかし
予算は増えてるいるが財政が楽!という状態ではございません。
むしろ中身は義務的経費が増えて自由度は下がりがちという構造です。
今年の317億の予算に対して、市税収入は約99億です。内訳はほぼ個人市民税(給料)、固定資産税(地価・建物)、法人市民税(企業)ですよね。
下野市の人口は横ばいで、現役世代はやや減少傾向です。
下野市のお財布👛
予算は増えてるのに、税収はあまり増えてない状態です。
足りない分は国からの交付金地方債に依存しています。
つまり予算(使うお金)は増えているのに、自前の稼ぎはあまり増えていない自治体です。
じゃあどうやって自前のお金を増やすか?やっぱり
働く世代を増やすことなんです。
だから私は若手の、現役世代が戻ってきたい下野市を1番に掲げています。
税収の柱は個人市民税です。
安定した財政には若い世代・共働き世帯を増やすのが最短ルートです。
どんどんしていきます。
「移住促進」じゃ弱いんです。
“働く場所とセット”で呼ばないと若者は戻ってきません。
そして
住み続けてもらう”政策
それが子育て支援、高齢福祉に繋がります。
現役世代が首都圏に 出ていくのが一番の損失です。
若者言葉?()で恐縮ですが「選ばれる」より「離れない」ほうがコスパ良いんです。
だから私は3つの政策掲げています。
すべて関係していることなんです。
この記事をシェアする
エビサワ ハルナ/30歳/女
ホーム>政党・政治家>えびさわ はるな (エビサワ ハルナ)>【えびさわはるな】下野市の財政、予算について【下野市議会議員選挙】