2026/8/1

7月31日現在、台風13号(ドルフィン)はウェーク島近海で猛烈な勢力を維持しながら、西北西へ進んでいます。
中心気圧は910hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速80m/s。今後もしばらくは海面水温の高い海域を進むため、猛烈な勢力を維持する見込みです。(weathernews.jp)
現在の予報では、来週前半に父島など小笠原諸島へ接近する見込みです。
週末から波や風が強まり、接近時には暴風や高波、大雨などへの警戒が必要とされています。(weathernews.jp)

今回の台風で特に気になるのは、熊本地震の被災地への影響です。
現時点で九州へ向かうと断定できる状況ではありません。しかし、5日先以降の進路にはまだ不確実性があり、今後の進路次第では九州方面への影響も考えられます。(weathernews.jp)
熊本では地震の影響が残る地域もあります。
もし台風が接近すれば、強風や大雨だけでなく、地盤が緩んだ場所では土砂災害など二次災害につながるおそれもあります。
被災された皆さんに、これ以上の被害が広がらないことを願うばかりです。
本庄市を含む関東では、現時点で直接的な影響は小さいとみられています。
ただし、台風は進路や速度が変わることも珍しくありません。
「まだ遠いから大丈夫」と考えるのではなく、最新の気象情報を確認しながら、必要に応じて備えを進めることが大切です。
近年は、地震や豪雨、台風など、自然災害が続けて発生するケースも少なくありません。
一つの災害からの復旧途中に、次の災害が発生すれば、被害はさらに大きくなる可能性があります。
だからこそ、被災地だけの問題ではなく、自分たちの地域のこととして考え、日頃から備えておくことが重要だと感じます。
現時点で最も警戒が必要なのは小笠原諸島ですが、その後の進路はまだ確定していません。
本庄市では今のところ大きな影響は予想されていないものの、今後の進路次第では状況が変わる可能性もあります。
そして何より心配なのは、熊本地震からの復旧が続く被災地です。
被災された皆さんが再び大きな被害に遭うことがないよう願うとともに、私自身も最新の情報を確認し、市民の皆さんにお伝えしていきます。
| 項目 | 内容(7月31日現在) |
|---|---|
| 台風 | 台風13号(ドルフィン) |
| 現在の勢力 | 猛烈な台風 |
| 中心気圧 | 910hPa |
| 最大風速 | 55m/s |
| 最大瞬間風速 | 80m/s |
| 進行方向 | 西北西(15km/h) |
| 最も警戒が必要な地域 | 小笠原諸島 |
| 九州への影響 | 現時点では不確実。今後の進路次第では影響の可能性あり |
| 本庄市への影響 | 当面は直接的な影響は小さい見込み |
| 今後のポイント | 5日先以降は進路の不確実性が高く、最新情報の確認が重要 |
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ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>猛烈な台風13号が発達 熊本地震の被災地も心配される今後の進路