2026/5/11
先日、会派で児玉中学校を訪問し、給食の試食をさせていただきました。
本庄市内で唯一の自校式給食ということもあり、温かさや提供までの速さ、現場で柔軟に対応できる強みなど、実際に体験しながら多くの学びがありました。
その中で、校長先生から学校運営や教育方針についてお話を伺う機会がありました。
児玉中学校では、これまで大切にしてきた
「時を守り 場を清め 礼を正す」
という土台を基盤にしながら、次の時代に向けた学校づくりを進めているとのことでした。
印象的だったのは、
「静かに整っている学校」で終わるのではなく、
生徒一人ひとりが主体的に学び、互いに支え合える学校を目指しているという点です。
また、「特別支援」を一部の子どもへの支援として捉えるのではなく、
誰にとっても分かりやすい授業づくり
を学校全体で進めていくという考え方も、大変印象に残りました。

※画像はイメージです
ICTの活用や授業づくりだけでなく、
など、学校全体で子どもたちを育てていこうという姿勢を強く感じました。

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そして何より、校長先生が繰り返し話されていたのが、
「まずは土台が大事」
ということでした。
どれだけ新しい教育に取り組んでも、
といった基本がなければ成り立たない。
この考え方には、非常に共感する部分がありました。

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教育は、すぐに結果が見えるものではありません。
しかし、現場では日々、先生方が子どもたち一人ひとりと向き合いながら、学校づくりに取り組まれています。
今回のお話を通じて、児玉中学校が「次の時代の学び」に向けて真剣に挑戦していることを感じました。
こうした現場の声や取り組みをしっかり見ていきたいと思います。

撮影2026/05/08 本庄市立児玉中学校 校舎前
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