2026/5/8
本日、会派で 児玉中学校 の給食を試食させていただきました。
本庄市の中学校では唯一、自校式給食を採用している学校です。
今回のメニューは、
でした。

実際にいただいて感じたのは、温かさです。
自校式のため、調理から提供までの時間が短く、温かい状態で子どもたちへ届けられていることを実感しました。
特に煮込みおでんは、しっかり味が染み込み、温かさも感じられる一品でした。
また、現場では調理師の皆様から、
「子どもたちに、美味しく温かいものを食べてもらいたい」
という強い思いもお聞きしました。
さらに印象的だったのは、地元の農協とも連携し、地元産の食材を極力使用しているというお話です。
地域で育てられた食材を、地域の子どもたちへ届ける。
これは単に“地産地消”というだけでなく、地域の農業や食文化を知ることにもつながる、大切な取り組みだと感じました。
給食は、単なる食事ではなく、子どもたちの成長や健康、そして食育を支える大切な時間です。
さらに、自校式ならではの特徴として、
など、現場に近いからこその良さも感じました。
実際に現場を見て、食べて、話を聞く。
こうした積み重ねを大切にしながら、これからも子どもたちにとってより良い教育環境について考えてまいります。

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