2026/5/8
群馬県太田市のイオンモールで開催されていた「台湾祭」を見てきました。
会場には、色鮮やかなランタンが並び、台湾夜市を再現した空間が広がっていました。


魯肉飯、小籠包、大鶏排など、台湾の食文化を気軽に楽しめるだけでなく、装飾や音楽、雰囲気づくりまで含めて、「台湾を体感するイベント」になっていたのが印象的でした。


本庄市は、台湾・台南市と友好交流協定を締結しています。

だからこそ、今回の台湾祭を見ながら、
「交流を、市民にどう伝えるか」
「交流を、どう地域の魅力や賑わいにつなげるか」
という視点で会場を見ていました。
行政同士で協定を結ぶことは大切ですが、それだけでは市民にとって実感のある交流にはなりにくい部分もあります。
一方で、
こうした「参加できる交流」には、多くの人を惹きつける力があると感じました。
特に、若い世代や家族連れの姿が多かったのも印象的でした。
地域間交流は、単なるイベント開催ではなく、
「人が集まり、地域を知り、関心を持つ入口」
になることもあります。
本庄市と台南市の交流についても、
今後どのように市民参加型へ広げていけるか。
今回の台湾祭は、そのヒントを感じる機会になりました。

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ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>「台湾祭」から見えた、本庄市と台南市交流の可能性