2026/5/1
―現場で見えた「安全性」の問題―
現在、本庄駅南口では「~あたりまえの駅前を一歩前へ~」をコンセプトに、駅前広場のリニューアル工事が進められています。
現地を確認すると、これまで駅前のシンボルであったモニュメントはすでに撤去され、ロータリーの形状も大きく変わり、全体として開放感のある空間へと変わりつつあります。
工事は段階的に進められており、最終的な完成は来年度(令和8年度以降)を予定しています。今後は歩道整備やシェルター更新なども行われ、バリアフリー化が図られる計画です。
※写真は2026/04/30現在

本庄駅南口リニューアル~あたりまえの駅前を一歩前へ~
本日、駅頭活動中に、タクシー運転手の方から重要な指摘がありました。
「昨日、高齢の女性がタクシー乗り場付近で転倒した」
現地を確認したところ、現在のタクシー乗り場付近は、
舗装部分に段差(約15cm前後)が存在している状態となっています。


これは工事途中の暫定的な構造ではありますが、
を考えると、見過ごせない課題です。
この件については、本日中に市へ報告を行い、対応を依頼しました。
市からは、
との回答を得ています。
今回の件で改めて感じたのは、
「完成形の理想」と「工事途中の現実」は別である
ということです。
計画としては非常に良い方向に進んでいますが、
完成までの期間における安全確保も同様に重要です。
特に駅前は、
など、多様な人が利用する公共空間です。
だからこそ、
など、「今すぐできる安全対策」が求められます。

本庄駅南口のリニューアルは、
「誰もが安心して利用できる駅前空間」を目指す重要な事業です。
だからこそ、
完成後だけでなく、工事中の安全にも目を向けること
これが、現場に立つ中で強く感じた点です。
引き続き現場を確認しながら、
市民の皆様が安心して利用できる環境づくりに取り組んでまいります。

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