2026/7/7
本日、静岡県知事がリニア静岡工区の着工を容認すると表明し、リニア中央新幹線の東京・品川~名古屋間の開業に向けて、一歩前進しました。
名古屋から西側の着工時期・詳細ルートなど、具体的な計画はまだ決まっていないものの、リニア中央新幹線の西側の終着駅は大阪市内が予定されており、、新大阪駅周辺ではその受け皿となるまちづくりが進められています。
〇新大阪駅周辺地域まちづくりの目的
大阪府・大阪市は、リニア中央新幹線や北陸新幹線などを見据え、新大阪を世界有数の広域交通ターミナルへ発展させることを目標としています。
対象は新大阪駅だけではなく、新大阪駅エリア、十三駅エリア、淡路駅エリアの3つを一体的に整備し、20~30年先を見据えたまちづくりを進める計画です。
〇目指す将来像
大きな考え方は、「乗り換えるだけの駅」から「人が集まり、働き、滞在する国際的な拠点」へ変えることです。
具体的には、以下を目指しています。
・世界水準の交通結節点
・国際ビジネス拠点
・観光・交流拠点
・防災機能を備えた安全な都市
〇3つのエリアの役割
① 新大阪駅エリア
リニア・新幹線・JR・大阪メトロなどを結ぶ中核拠点
駅前広場や歩行者空間の整備
オフィス・ホテル・商業施設の集積
② 十三駅エリア
新大阪を補完する副都心
阪急新線(なにわ筋連絡線など将来構想)との連携
商業・居住・交流機能の強化
③ 淡路駅エリア
阪急連続立体交差事業を活かした再開発
地域生活拠点としての機能向上
新大阪とのアクセス強化
これら3地区が役割分担しながら一体で発展する構想です。
大阪から、日本を強く豊かに!
#前田ひでみち
#国民民主党
#大阪5区

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