2026/8/6
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
消防職員を14年間やっていたと言うと、
「道には詳しいでしょう?」
と言われることがあります。
でも、実は違います。
僕は昔から、かなりの方向音痴です。
■ ナビがないと不安です
知らない場所へ行くときは、ほぼ必ずカーナビを使います。
「このくらいなら覚えられるだろう。」
と思っていても、帰り道になると自信がなくなることもあります。
営業の仕事を始めてからは、市内を走る機会が増えましたが、それでもナビにはずいぶん助けられています。
■ 消防時代はどうしていたの?
「消防士なのに方向音痴で大丈夫だったの?」
そう思われるかもしれません。
消防では出動前に地図を確認し、車内でも隊員同士で場所を確認しながら現場へ向かいます。
また、福井市内には何度も出動しているので、経験を重ねるうちに自然と道も覚えていきました。
方向感覚が優れていたというより、日々の訓練や経験に助けられていたのだと思います。
■ 苦手なことは道具に頼ればいい
昔は、「方向音痴なのは恥ずかしい」と思っていました。
でも今は違います。
苦手なことは、無理をして一人で何とかするより、道具や周りの力を借りればいい。
カーナビも、その一つです。
得意な人に頼ることも、便利なものを活用することも、決して悪いことではありません。
■ 完璧な人はいません
誰にでも、得意なことと苦手なことがあります。
僕にも苦手なことはたくさんあります。
方向音痴も、その一つです。
だからこそ、無理に完璧を目指すのではなく、自分の苦手を認めながら、工夫して前へ進んでいきたいと思っています。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>実は方向音痴です