2026/7/31
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
先日、街頭活動が100回という節目を迎えました。
100回と聞くと区切りのように感じますが、実は最初から「100回やろう」と決めて始めたわけではありません。
ただ、一日一日を積み重ねてきた結果、気づけば100回になっていました。
■ 最初はほとんど反応がありませんでした
街頭活動を始めた4月頃は、通勤・通学で急いでいる方がほとんどです。
私の前を多くの方が通りますが、反応はほとんどありませんでした。
もちろん、それが当たり前です。
知らない人が立っていても、声をかけることはありませんし、忙しい朝ならなおさらです。
それでも私は、「まずは知っていただくことが第一歩」と考え、毎日同じ場所に立ち続けました。
■ 少しずつ変わってきた朝の風景
続けていると、少しずつ変化が生まれました。
会釈をしてくださる方。
手を振ってくださる方。
「おはようございます」と声をかけてくださる方。
中には車の中から応援の合図を送ってくださる方や、SNSで「見ています」「頑張ってください」とメッセージをくださる方もいらっしゃいます。
こうした一つひとつの反応が、本当に励みになっています。
■ 継続は信頼につながる
消防職員として働いていた頃も感じていましたが、信頼というものは一日で得られるものではありません。
毎日同じように取り組み、その姿を見てもらうことで、少しずつ積み重なっていくものだと思います。
街頭活動も同じです。
100回続けたから何かが劇的に変わったわけではありません。
しかし、4月にはなかった景色が、今は確かにあります。
その変化を実感できたことが、私にとって100回という節目で一番大きな収穫でした。
■ これからも変わらず続けます
街頭活動は100回で終わりではありません。
101回目も、200回目も、その先も、一日一日を大切に積み重ねていきたいと思います。
これからも地域の皆さんに朝のご挨拶をしながら、皆さんの声を聞き、地域に根差した活動を続けてまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>街頭活動100回で見えてきたもの――継続は少しずつ関係を変える