2026/7/7
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
前回は、私がハラスメントを許せない理由についてお話ししました。
今回は、自治会活動を通じて改めて感じた「地域の力」についてお話ししたいと思います。
■ 正直、昔は自治会に関心がありませんでした
実は私自身、若い頃から自治会活動に積極的だったわけではありません。
地域の行事があることは知っていましたが、自分から参加することはほとんどありませんでした。
父を早く亡くしたこともあり、地域活動に十分関われていなかったという思いもあります。
そのため、大人になってからは、「少しでも地域に恩返しをしたい」という気持ちを持つようになりました。
■ 自治会にはたくさんの人の思いが詰まっている
副会長として活動するようになり、初めて見えた景色がありました。
体育祭を準備する人。
会館を管理する人。
高齢者を気に掛ける人。
子どもたちのために動く人。
地域の行事は当たり前に開催されているように見えますが、その裏には多くの方々の支えがあります。
私はそのことを知り、地域を守るとは、こういうことなのだと感じるようになりました。
■ 体育祭で見た地域の一体感
今年、私たちの自治会は体育祭で優勝しました。
もちろん優勝は嬉しいことでした。
しかし、それ以上に嬉しかったのは、世代を超えて地域の皆さんが一緒に喜んでいたことです。
子どもたち。
保護者の皆さん。
高齢者の皆さん。
自治会役員。
みんなが同じ場所で笑顔になっていました。
私はその光景を見ながら、「こういう時間こそ地域の財産なのだな」と思いました。
■ 地域のつながりは防災にもつながる
消防職員としての経験からも強く感じています。
災害が起きたとき、本当に重要なのは近くにいる人です。
避難所も、安否確認も、初期対応も、最初は地域の力が頼りになります。
だからこそ、普段から顔の見える関係をつくっておくことが大切です。
防災訓練や地域行事には、そうした意味もあります。
■ 時代が変わっても大切なもの
近年はライフスタイルが多様化し、地域との関わり方も変わってきました。
自治会のあり方も時代に合わせて変化していく必要があります。
電子回覧板の導入などもその一つです。
しかし、時代が変わっても変わらないものがあります。
それは、人と人とのつながりです。
私はこれからも、新しい仕組みを取り入れながら、地域の温かさは残していきたいと思っています。
■ 「ここにいて良かった」と思える地域へ
私は政治を通じて、防災に強い福井市をつくりたいと思っています。
子育てしやすい福井市も目指しています。
しかし、その根底にあるのは、「ここにいて良かった」と思える地域をつくりたいという思いです。
困ったときに助け合える。
顔を合わせれば挨拶ができる。
子どもたちの成長を地域で見守れる。
そんな地域を次の世代へ引き継ぎたいと思っています。
自治会活動を通じて、私は改めて地域の力を学びました。
そして、その力をもっと未来へ繋いでいきたいと思っています。
本日もよろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>自治会活動で気づいた「地域の力」