2026/1/8
📘 政策一覧はこちら!👉【総合目次】 土方はやとの政策一覧 (政策①~⑧+スペシャル政策①・②・③)※このブログは”完全”無所属の新人が『日野市議選2026』に立候補するまでの80日間のリアル記録です✒️
〜“人も動物も守る” 日野モデルの防災へ〜
私は受け入れ体制の温度差という『構造』にメスを入れたい。
日野市はペット同行避難を認めている。ところが、避難所ごとの受け入れに温度差が開いている。この話を何度か耳にし、私は非常に違和感を覚えました。
防災士としてこの話を調べていくと、その背景には避難所ごとの『指定管理者』(学校の場合は校長先生)の裁量が影響してくるということが分かりました。
これは日野市に限らず、全国的な課題のようです。私は「誰かを責めたり責任追及」したいわけではなく、【仕組みの改善】で避難者と動物たちの命・安全・安心を守りたいのです。
2019年台風(多摩川・浅川ともに決壊間際)の夜、車で朝まで過ごしたという飼い主さんの話を聞きました。
「体育館の中に入れなかったわけじゃないんです。ただ、うちの子がずっと落ち着かなくて・・・」
その一言が、ずっと心に残っています。胸が締め付けられました。高温・脱水・閉鎖空間、、、人にも動物にも危機が迫る過酷な環境です。
これは、現場の善意努力だけではどうにも解決できない構造的な課題です。
これを解決するには、裁量の幅を整理し、強化した共通のルールと市の支援で運用をしやすくしなければなりません。
ここでその対応策を私が提案します。
①指定管理者の権限と責任の再考
②避難所別「受け入れプロファイル」の公開・周知
③避難強化指定所の設置
③平時の共同訓練(最低年2回夏・冬)とロールプレイ
④最低限の備蓄セットと持参ルールの整備
⑤相談窓口の一本化+ハラスメント防止
⑥事前登録の推進
⑦真夏の車中泊ゼロ宣言
⑧企業版ふるさと納税による企業支援の呼びかけ
この問題の本質は「善意がバラバラに頑張る構造」にあるのだと思います。だからこそ、ベースルールの明文化と支援のしくみで『認める➡運用できる』に変えていきましょう。
誰も責めず、人も動物も、そして現場を支える方々の負担も軽くする、そんな【日野モデル】を一緒に作り上げましょう。
私を含め、飼い主さんたちはルールを守りたい、でも情報が見付からない、どれが本当か分からない、現場でとまどう。だから、『事前に分かる・現場で迷わない』を今から用意するのです。
悲しいことですが、災害はいつかやってきます。そのことを決して忘れてはなりません。
これが土方はやと 7番目の公約です。
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ホーム>政党・政治家>土方 はやと (ヒジカタ ハヤト)>【政策⑦ 災害時ペット同行避難のルールを強化】(告示日まで30日)