2026/1/5

📘 政策一覧はこちら!👉【総合目次】 土方はやとの政策一覧 (政策①~⑧+スペシャル政策①・②・③)※このブログは”完全”無所属の新人が『日野市議選2026』に立候補するまでの80日間のリアル記録です✒️
〜動物の「癒す力」、活用しましょう!〜
動物との触れ合いがもつ"治癒力"を地域資源として活かしてまいりましょう。同時に、犬・猫等の殺処分がない日野市を目指します。
保護犬を迎え入れてからこの問題を真剣に考えるようになりました。動物と人間が真に共存できる『優しい日野』を、そして福祉の現場をさらに温かいものにしていきましょう。
皆さんは「アニマルセラピー」という言葉をご存じでしょうか?
動物と触れ合うことで、人の心や身体の緊張がほぐれ、自然と笑顔が増えていく──そんな優しい効果が知られています。特に、高齢者施設や障害者支援施設など、日々の生活の中にゆったりとした時間が流れる場所では、動物とのふれあいが大きな活力になります。
私自身、保護犬や保護猫の問題に関わるようになってから、動物と人間の距離がもっと近く、そして温かいものであってほしいと強く感じるようになりました。
動物と人が共に生きやすい、やさしい日野市へ。
その第一歩として、福祉の現場へアニマルセラピーの導入を後押ししていきたいと考えています。
アニマルセラピーが生み出す主な効果・・・
・精神的な癒し
不安や孤独、ストレスを和らげ、心を穏やかにしてくれます。
・身体面での効果
血圧の安定やリラックス効果が研究でも報告されています。
・コミュニケーションの活性化
話すきっかけが増え、周囲との会話も自然と広がります。
・施設の雰囲気が明るくなる
動物がいるだけで、場にあたたかい空気が生まれます。
そして、日野市として取り組みたいことは、
・福祉施設で動物との触れ合い活動がしやすくなる支援体制づくり
・アニマルセラピー団体との連携
・動物福祉に配慮したルール整備
・参加する動物と利用者双方が安心できる環境づくり
動物の力を地域に届けることで、町のあたたかさは必ず広がっていきます。
私たち人間だけでなく、動物たちにも優しいまち──そんな日野市を目指して、一つひとつ取り組みを前に進めていきます。
最後に、これからも温かい地域づくりを目指し、皆さんと一緒に歩んでいきたいと思います。
アニマルセラピーに関心がある方、活動をされている方、ぜひ気軽に声をかけてください。
日野市を、もっと優しいまちへ🐶😺🐇
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ホーム>政党・政治家>土方 はやと (ヒジカタ ハヤト)>【政策⑥ 福祉施設へのアニマルセラピーの利用支援を🐕️🐕️🐕️】(告示日まで33日)