2025/12/10

📘 政策一覧はこちら!👉【総合目次】 土方はやとの政策一覧 (政策①~⑧+スペシャル政策①・②・③)※このブログは”完全”無所属の新人が『日野市議選2026』に立候補するまでの80日間のリアル記録です✒️
私の立場を結論から申し上げると『データセンター自体は必要な施設だが、住宅街に建てるべきではない』です。
《そもそもデータセンターとは?》
➡インターネットやクラウドサービスを支える「情報の心臓部」です。スマホやパソコンで使うアプリ、動画配信、企業のデータ等を保管・処理する施設で、現代社会に欠かせない存在です。例えば、動画配信やオンライン会議、スマホのアプリの裏側で動いている仕組みを支えている場所です。
日野市で2件の巨大データセンター建設計画が進んでいることをご存じでしょうか?(元日野自動車敷地、元エプソン跡地)
この事実を知っている市民はまだ少数(私が路上で聞いた限りだと、建設予定が2件あるということを知っている方は1割程度、なんとなく知っているという方は3割強くらい)です。しかし、データセンターの立地問題は、私たちの生活環境や防災、安全に直結する重要なテーマです。「知らない」では済ませられない問題なのです。
《なぜ問題なのか?》
➡ · 高さ72mの建物も計画中(多摩川沿いのニューロシティの約1.5倍)→日照権問題
· 電力消費が膨大:1件で日野市全体の電力消費量の約2.5倍との試算
→近隣の電力供給不安、電気料金値上げの懸念
· 地下水の大量使用:冷却に地下水を使う可能性→地盤沈下・水資源への影響
· 環境負荷(CO₂排出):冷却設備による温室効果ガス増加
· 災害リスク:停電・水害時の影響(特にエプソン跡地)
· 周辺気温上昇:試算では1~3℃上昇→夏場の周辺住民健康被害
· 火災リスク:窓が少なく熱がこもる構造→消火困難(多摩市では建設中火災で死者多数)
· 法的規制の不備:現状は「倉庫・事務所扱い」で工場規制すら適用外
· その他:低周波音、テロ標的リスク、その他の影響も含め周辺地価下落の懸念
《あなたにできること》
· まず、この事実を知ってください。
· 家族や友人と話題にしてください。
· 市の説明や計画を確認し、意見を届けてください。
《なぜ今、声を上げるべきなのか?》
データセンターは現在大変魅力的な投資対象であり、外資から沢山のお金が流入してきております。
私はこの構図がメガソーラー問題などと似たものであると感じております。
場所は日野台の日野自動車工場跡地と、日野郵便局本局すぐの場所にあるエプソン跡地です。
市民はこの情報を共有し、建設の是非について考えてまいりましょう。
市には毎年数億円の固定資産税が納められることが推測されますが、影響を受ける周辺住民(推定1万人前後)の住環境を破壊してまでこの計画を推し進めるべきなのか、その価値があるのか、全市民で議論してまいりましょう!
全国でデータセンターに対する反対運動が起きております。
日野市の未来を守るために、今こそ声を上げるときです。
「データセンター問題を全市民で共有する!」
これが私の政策③です。
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