2026/7/21
7月19日、稲垣こうじ町田市長の市政報告会に出席しました。
この日の朝は、家を出た瞬間に「今日は本当に危険な暑さだ」と感じるほどの猛暑でした。そんな中、自宅を出てすぐの場所で、見知らぬ高齢の方が壁にもたれかかるようにして休んでおられる姿を見かけました。
私は、その様子を見て、すぐに熱中症の可能性があると判断しました。もちろん、市政報告会に遅れてはいけないという思いもありました。ですが、そのとき一番大切なのは、目の前で困っている方を助けることだと思い、すぐに対応することを選びました。
いったん自宅に戻り、冷たいタオルや塩水、飲み物を用意し、母にも事情を急いで説明して、できる限りの対応をしました。その結果、稲垣こうじ市長の市政報告会には10分ほど遅れて到着することになりました。
初めての市政報告会に遅れてしまったことにつきましては、稲垣市長を支える後援会の皆さま、関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。
しかし、あの朝の出来事を通して、改めて強く感じたことがあります。
それは、この暑さは誰にとっても他人事ではないということです。特に高齢者の皆さまにとっては、ほんの少しの時間でも大きな危険につながります。こまめな水分補給、無理をしないこと、そして地域で異変に気づいたら声をかけ合うこと。そうした当たり前の積み重ねが、命を守ることにつながるのだと思います。
会場では、稲垣こうじ市長を支える多くの方々の思いと力を感じました。そして何より、稲垣市長が輝くような表情で市政報告をされる姿を見て、私も「何が何でも稲垣こうじ市長を支えていこう」と強く思いました。
目の前の一人を大切にすることと、町田の未来を支えることは、決して別の話ではありません。むしろ、そこは一本の道でつながっているのだと思います。
これからも私は、現場の声を大切にしながら、町田市民の暮らしにしっかり向き合い、誠実に、一歩ずつ、行動してまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小沢 タケル (オザワ タケル)>2026年7月19日、稲垣こうじ町田市長の市政報告会に出席して