選挙ドットコム

小沢 タケル ブログ

【町田市】パートナーシップ宣誓制度・性の多様性の取組まとめ2026|相談窓口と東京都連携【小沢...

2026/5/4

公開日:2026年5月4日|最終更新:2026年5月4日|カテゴリ:市政報告 / 暮らしの情報

こんにちは、町田市議会議員(自由民主党)の小沢タケルです。

 

町田市議会議員自民党 小沢タケル

いつも町田の暮らしを支えてくださっている市民の皆さま、本当にお疲れさまです。

今日は、町田市の「性の多様性に関する取組」について、町田市公式の情報をもとに整理してお届けします。具体的には、条例・パートナーシップ宣誓制度・LGBT電話相談・東京都との連携状況です。

町田市は2023年4月に条例とパートナーシップ宣誓制度を施行し、現在3年目を迎えています。2026年3月には東京都パートナーシップ宣誓制度の連携先が広がるなど、運用面でも動きがありました。

市議としての私の役割は、町田市議会で議決した施策や、町田市が公式に運用している制度を、正確に市民の皆さまへお伝えすることだと考えています。今日も、その姿勢で誠実にお届けします。

町田の暮らしを支える情報のひとつとして、お役に立ちますと幸いです。
どうぞ、最後までお付き合いください。

こんなお声を、市民の皆さまから時折いただきます。

「町田市にパートナーシップ制度があるのは聞いたことがあるけど、具体的にどう使えるんだろう?」
「LGBTのことで相談したいけど、町田市にどんな窓口があるのか分からない。」

町田市の制度は、町田市公式サイトに整理されています。ただ、複数のページに分かれているため、全体像をつかむのに時間がかかります。
そこで、市議の私が、町田市公式の一次情報をひとつにまとめてお届けします。

📌 一次情報:町田市公式・性の多様性に関する取組について

この記事を最後まで読むと、町田市の取組の全体像と、最近の運用上の動きが、最短10分で把握できます。
窓口・電話番号・申請方法まで、町田市公式の一次情報リンク付きで整理しました。

📖 目次

  1. 町田の取組み
  2. ①町田市性の多性の尊重に関する条例(2023年〜)
  3. ②町田市パートナーシップ宣誓制度
  4. ③LGBT電話相談042-721-4842——相談窓口のご案内
  5. ④東京都パートナーシップ宣誓制度との相互活用
  6. ⑤まちだ男女平等フェスティバル
  7. 小沢タケルが大切にしている3つの姿勢
  8. FAQ——よくある質問10問
  9. まとめ——町田市の取組を、市民の皆さまへ正確にお届けします

1. 町田市の取組み

まず、全体像を

  • 町田市は2023年4月1日に「町田市性の多様性の尊重に関する条例」を施行
  • 同日付で町田市パートナーシップ宣誓制度を開始、東京都制度との相互活用も実施
  • LGBT電話相談・男女平等フェスティバルなどの取組を継続実施
カテゴリ 主な取組 施行・実施
①条例 町田市性の多様性の尊重に関する条例 2023年4月1日施行
②宣誓制度 町田市パートナーシップ宣誓制度 2023年4月1日施行
③相談 LGBT電話相談(042-721-4842) 継続実施中
④連携 東京都パートナーシップ制度との相互活用 2023年4月1日〜
⑤啓発 男女平等フェスティバルなど 毎年継続

2. ①町田市性の多様性の尊重に関する条例(2023年〜)

町田市は2023年4月1日、町田市議会の議決を経て、町田市性の多様性の尊重に関する条例を施行しました。

条例第1条(目的)を、町田市公式PDFより引用します。

この条例は、性自認及び性的指向の多様な在り方(以下「性の多様性」という。)が尊重される社会の推進に関し、基本理念を定め、町田市の責務、市民及び事業者の役割を明らかにする…

条例の特徴を3点に整理します。

  • 「性自認」「性的指向」という用語を用いて対象を明確化
  • 市・市民・事業者それぞれの役割を明文化
  • 町田市の正式な施策として位置づけ

📌 一次情報:町田市性の多様性の尊重に関する条例(町田市公式) / 条例本文(PDF)

3. ②町田市パートナーシップ宣誓制度

条例とあわせて施行された制度です。町田市公式の説明によれば、同性の二人の自由意思により、お互いを人生のパートナーとして協力し合うことを約束した関係であると宣誓したことを、町田市が証明する仕組みです。

項目 内容
制度名 町田市パートナーシップ宣誓制度
施行日 2023年4月1日
窓口 町田市市民部市民協働推進課 男女平等推進センター
電話 042-723-2908(平日8:30〜17:00)
必要書類等 事前にお問い合わせのうえ、必要書類をご持参

男女平等推進センター運営委員会の議事要旨(2025年度第10回)では、制度運用について引き続き議論が続いていることが確認できます。町田市公式の議事要旨より引用します。

【委員】パートナーシップ宣誓制度について、今後も要望が高まると予想しているか。
【事務局】パートナーシップ宣誓者からまだ宣誓していない当事者への…(働きかけが続いている)

📌 一次情報:町田市パートナーシップ宣誓制度(町田市公式) / 運営委員会議事要旨(PDF)

4. ③LGBT電話相談042-721-4842——相談窓口のご案内

町田市では、性自認及び性的指向に関するご相談を受け付ける専用の電話相談窓口が設けられています。

項目 内容
相談名 性自認及び性的指向に関する相談(LGBT電話相談)
電話番号 042-721-4842
対応日 月・火・木・金・土
時間 9:30〜16:00
運営 町田市男女平等推進センター

📞 LGBT電話相談:042-721-4842

窓口に直接出向くのは難しい方、ご家族や周囲には話しにくい方など、電話一本でつながる相談窓口として運営されています。

📌 一次情報:町田市男女平等推進センター(東京都生活文化局PDF)

5. ④東京都パートナーシップ宣誓制度との相互活用

町田市公式サイトの記載によれば、町田市のパートナーシップ宣誓証明書をお持ちの方は、2023年4月1日から東京都の制度との相互活用が可能です。

また、東京都の制度については、2026年3月に運用面の動きが報じられています。

時期 内容
2023年4月1日 町田市・東京都制度との相互活用が開始
2026年3月 東京都が立川市との連携協定を締結
2026年3月30日 東京都が栃木県・山梨県との連携を発表

これらの動きは東京都の発表に基づくものですが、町田市が東京都制度と相互活用していることから、町田市民の皆さまの利便性にも関係する内容としてお伝えします。最新の連携状況や運用詳細は、東京都および各自治体の公式発表をご確認ください。

📌 一次情報:東京都・立川市との連携(2026年3月) / 東京都・栃木山梨との連携(2026年3月30日)

6. ⑤まちだ男女平等フェスティバル

町田市は2001年2月1日に「男女平等参画都市宣言」を行っています。市民への啓発の取組として、毎年「まちだ男女平等フェスティバル」を開催しています。

第26回(2026年1月31日〜2月1日開催)のテーマは、町田市公式発表によると——

「ジェンダー平等 学ぼう!語ろう!行動へ」

基調講演や各種プログラムが組まれ、市民が学び合う場として企画されました。

📌 一次情報:第26回まちだ男女平等フェスティバル(町田市公式)

7. 小沢タケルが大切にしている3つの姿勢

このテーマについて、市議会議員(自由民主党)として、私小沢タケルが大切にしている姿勢を、率直にお伝えします。

① 町田市公式の事実を、正確にお届けする

議員ブログは、まずもって市民の皆さまが必要な情報に出会う場であるべきだと考えます。
町田市議会で議決された条例や、町田市が運用している制度を、一次情報リンク付きで誠実にお伝えする——これを、議員の基本的な仕事として続けてまいります。

② 町田の歩みを尊重する

町田市は2001年の男女平等参画都市宣言以来、「一人ひとりの人権が尊重される社会」を目指して歩みを重ねてきました。
私はこの町田の歴史を尊重し、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを支える議員でありたいと考えています。

③ 制度の「届き方」を見つめ続ける

条例も宣誓制度も、施行して終わりではありません。「制度はあるけれど、知られていない」「窓口はあるけれど、たどり着けない」という課題は、町田市の他の施策(ひとり親家庭支援など)でも共通してご相談をいただきます。
市議として、ブログ・SNS・対話集会を通じて、「届ける」仕事を地道に続けてまいります。

8. FAQ——よくある質問10問

Q1. 町田市のパートナーシップ宣誓制度の対象はどなたですか?
A. 町田市公式の説明によれば、同性の二人で、自由意思によりお互いを人生のパートナーとして協力し合うことを約束した関係の方が対象です。

Q2. 宣誓するとどのような扱いになりますか?
A. 町田市が関係を公式に証明します。また、東京都のパートナーシップ宣誓制度と相互活用が可能です。詳細は男女平等推進センターへお問い合わせください。

Q3. 申請窓口はどこですか?
A. 町田市市民部市民協働推進課・男女平等推進センター(電話042-723-2908・平日8:30〜17:00)です。事前にお問い合わせのうえお越しください。

Q4. LGBT関連で相談したい場合は?
A. LGBT電話相談 042-721-4842(月・火・木・金・土 9:30〜16:00)へご連絡ください。

Q5. 自治体ごとに制度内容に違いはありますか?
A. 自治体により対象範囲や運用が異なります。詳細は各自治体の公式情報をご確認ください。

Q6. 都外への引っ越し時はどうなりますか?
A. 2026年3月以降、東京都が栃木県・山梨県と連携を発表しています。最新の連携状況は東京都および各自治体の公式発表でご確認ください。

Q7. 他自治体の宣誓書は町田市内で活用できますか?
A. 東京都内自治体の宣誓書は、相互活用により一定の場面で活用可能です。詳細は男女平等推進センターへお問い合わせください。

Q8. 同性婚は町田市で可能ですか?
A. 婚姻制度は国の所管事項であり、町田市単独では制度化できません。町田市は条例とパートナーシップ宣誓制度により関係を公式に証明する仕組みを運用しています。

Q9. 議員(小沢タケル)はこのテーマをどう考えていますか?
A. 町田市議会で議決された条例や、町田市が運用している制度を、市民の皆さまに正確にお届けすることが市議の役割と考えています。詳細は本文「3つの姿勢」をご覧ください。

Q10. 議員(小沢タケル)に直接相談したい場合は?
A. ブログのお問い合わせ・SNS・対話集会でお気軽にお声がけください。窓口へのご案内もいたします。

9. まとめ——町田市の取組を、市民の皆さまへ正確にお届けします

町田市は、2023年の条例制定・パートナーシップ宣誓制度の施行から3年。東京都との相互活用、2026年3月以降の運用面の動きなど、制度をめぐる状況には継続的な変化があります。

町田市の取組を、市民の皆さまに正確にお届けすること。
これが、市議としての私の基本的な姿勢です。

市議会議員(自由民主党)として、私小沢タケルは——

  • 町田市公式の事実を、正確にお届けすること
  • 町田の歩みを尊重すること
  • 制度の「届き方」を見つめ続けること

この3つを、誠実に・率直に・継続して取り組んでまいります。

制度や窓口についてご不明な点がありましたら、町田市の公式窓口へお気軽にお問い合わせください。
町田の暮らしの情報を、市議として引き続きお届けしてまいります。

▶ 町田市・性の多様性の取組を見る 📞 LGBT電話相談:042-721-4842

町田市議会議員(自由民主党)小沢タケル

📧 takeru336810@gmail.com

町田の現場の声を大切に、子育て支援・高齢者福祉・地域交通・防災・教育・地域活性化に取り組んでいます。誠実に、率直に、わかりやすく——町田の未来につながる現実的な政策をお届けします。


📚 参考リンク(一次情報)

🏷 タグ

#町田市 #小沢タケル #パートナーシップ宣誓制度 #性の多様性 #LGBT相談 #男女平等推進センター #自民党町田 #町田市政 #市政報告 #暮らしの情報

 

この記事をシェアする

著者

小沢 タケル

小沢 タケル

選挙 町田市議会議員選挙 (2026/02/15) [当選] 3,308 票
選挙区

町田市議会議員選挙

肩書 株式会社サクセスマネジメント・代表取締役・自民党町田総支部青年部副部長・明治安田生命保険相互会社保険代理店・防火防災管理者・上根囃子連・白山囃子連・町田市消防団 第4分団第8部・ 町田市農業研修16期生
党派・会派 自由民主党
その他

小沢 タケルさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家小沢 タケル (オザワ タケル)【町田市】パートナーシップ宣誓制度・性の多様性の取組まとめ2026|相談窓口と東京都連携【小沢...

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode