2026/1/12
2028年(令和8年)1月11日、東京都町田市で開催された令和8年町田消防出初め式に、消防団員として参加させていただきました。私、小沢タケルと申します。
この日、東京消防庁町田消防署長である黒崎清貴署長と直接お会いし、お話しする機会に恵まれました。43万人の町田市民の生命と財産を守る最前線で指揮を執る黒崎署長との出会いは、消防団員として活動する私にとって、大きな励みとなりました。
本記事では、出初め式の様子と、東京消防庁への感謝の思いをお伝えしたいと思います。

出初め式は、江戸時代から続く消防の伝統行事です。新年を迎え、一年の防災・防火の決意を新たにするとともに、市民の皆様に消防活動への理解を深めていただく重要なイベントです。
今年の出初め式では、以下のような内容が行われました:
特に印象に残ったのは、一斉放水演技です。複数の消防車両から一斉に放たれる放水の迫力は、見る者を圧倒します。青空に向かって勢いよく上がる水柱は、まさに消防の力強さの象徴でした。
出初め式の会場で、東京消防庁町田消防署長の黒崎清貴署長とお会いすることができました。
黒崎署長は、約43万人の人口を擁する町田市の消防防災の最高責任者として、日々市民の安全を守るために尽力されています。
消防団員として活動する中で、常に東京消防庁の職員の皆様の高い専門性とプロフェッショナリズムに学ばせていただいています。
黒崎署長をはじめとする東京消防庁町田消防署の皆様は:
を実践されています。
消防団員として活動する中で、東京消防庁の皆様には本当にお世話になっています。
東京消防庁の強み:
消防団の役割:
この連携があるからこそ、町田市の防災体制は強固なものとなっています。
町田市は、東京都の南部に位置し、約43万人の市民が暮らす多摩地域の中核都市です。
東京消防庁町田消防署は、以下の体制で町田市の安全を守っています:
加えて、私たち消防団員が地域に根差した活動を行っています。
出初め式に参加して改めて感じたことは、「地域防災は市民一人ひとりの意識と行動が大切」ということです。
消防団員として、市民の皆様にお願いしたいことがあります:
2028年(令和8年)1月11日の町田消防出初め式は、消防団員として、また一市民として、防災への思いを新たにする貴重な機会となりました。
黒崎清貴署長をはじめとする東京消防庁町田消防署の皆様、そして東京消防庁全体の日々の献身的な活動に、心から感謝申し上げます。
私たち消防団員も、微力ながら地域の安全安心のために、これからも全力で活動してまいります。
町田市民の皆様、一緒に安全で安心なまちをつくっていきましょう!
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