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小沢タケル 自己紹介|町田市議会議員選挙2026

2026/1/8

小沢タケル 自己紹介

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ごあいさつ

はじめまして。小沢タケル(おざわ たける)と申します。

このたび、2026年2月8日告示、2月15日投開票の町田市議会議員選挙に、自由民主党公認候補として立候補することとなりました。

このページでは、私自身のこと、政治を志した理由、そして町田市に対する想いをお伝えさせていただきます。


プロフィール

氏名: 小沢タケル(おざわ たける
所属: 自由民主党公認
立候補選挙: 町田市議会議員選挙2026(新人)

公式SNS・ウェブサイト


私が政治を志した理由

田中角栄の書籍との出会い

私が政治の世界を志すきっかけとなったのは、田中角栄元首相に関する書籍との出会いでした。

ビジネスの世界で働く中、ふと手に取った一冊の本。そこには、高等小学校卒業という学歴でありながら、不屈の精神と圧倒的な実行力で日本のトップリーダーとなった政治家の姿がありました。

「政治は生活である」

田中角栄氏の言葉の中で、最も心に響いたのが「政治は生活である」という一節でした。

政治とは、遠い永田町の権力闘争ではなく、市民一人ひとりの日々の暮らしに直結するもの。道路が整備されれば通勤時間が短くなり、保育所が増えれば働く母親が安心でき、介護施設が充実すれば高齢者が尊厳を持って暮らせる。

この「生活者の視点」こそが政治の原点だと理解しました。

「言ったことは必ず実行する」

田中角栄氏のもう一つの信念は「言ったことは必ず実行する」という責任感でした。

日本列島改造論を掲げ、全国に高速道路網と新幹線網を実現させた姿勢。「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考え抜く。その姿に、政治家のあるべき姿を見出しました。

「私も政治で町を変える」

書籍を読み終えたとき、私の中で何かが変わりました。

「ビジネスで培った経験を、故郷の町田市のために使えるのではないか」 「言葉だけでなく、結果で示せる政治家になれるのではないか」

安定したビジネスの世界を離れ、政治の道に進む決断をしました。田中角栄氏が示した「決断と実行」の精神が、私の背中を押してくれました。


私が大切にしている考え方

1. 庶民目線を忘れない

田中角栄氏は裕福な家庭出身ではなく、庶民の苦労を肌で感じながら育ちました。だからこそ、常に「国民のために何ができるか」を考え続けました。

私も政治家一族ではなく、一般市民として町田市で生活してきました。満員電車での通勤、子育ての悩み、事業経営の苦労。そうした市民の実感を身をもって知っています。

この「生活者としての視点」を、町田市政に活かしていきたいと考えています。

2. スピード感のある決断と実行

田中角栄氏の特徴は、圧倒的なスピード感でした。問題を発見したら、即座に解決策を考え、実行に移す。

ビジネスの世界で培った決断力と実行力を、行政運営に活かしていきたいと考えています。

3. インフラ整備による地域発展

田中角栄氏の功績の一つは、全国に交通インフラを整備し、地方を発展させたことです。

町田市の都市基盤整備の重要性を認識しています。インフラが整備されることで、市民生活の質が向上し、企業が集まり、雇用が生まれると考えています。

4. 「結果」で示す

田中角栄氏の名言「政治は結果だ」。

どんなに美しい理念を語っても、実現しなければ意味がない。この言葉を、政治家としての指針にしています。


ビジネス経験について

民間企業での実務経験を通じて、以下のような経験を積んできました。

  • 経営戦略の立案
  • コスト管理・予算管理
  • マーケティング
  • 問題解決能力
  • デジタル技術の活用

経営感覚を行政に

企業経営では、限られた資源をどこに投入するか、優先順位をつけ、最大の効果を生み出すことが求められます。この経営感覚は、市の予算配分にも通じるものがあります。

市の予算は市民の税金です。その貴重な財源を無駄にすることなく、費用対効果を意識した行政運営が必要だと考えています。

失敗から学んだこと

ビジネスの世界には成功だけでなく失敗もあります。失敗から学び、再び立ち上がる経験が、困難に直面しても諦めない強さを育んできました。


私が考える町田市の姿

「誰もが希望を持てる町田市」

私が目指すのは、以下のような町田市の姿です。

子育て世代にとって
充実した保育・教育環境。仕事と子育てを両立できる支援体制。

働く世代にとって
多様な雇用機会。起業しやすい環境。チャレンジできる場所。

高齢者にとって
充実した医療・介護体制。尊厳を持って暮らせる環境。

企業にとって
ビジネスしやすい環境。行政の適切な支援。

すべての市民にとって
自然と都市が調和した美しい街。安全で安心な暮らし。


主な政策テーマ

私が重点的に取り組みたいと考えているテーマです。

1. 地域経済の活性化と雇用創出

  • 中小企業・商店街支援の強化
  • 起業・創業支援の充実
  • 企業誘致による雇用創出
  • 観光資源の開発と情報発信

2. 子育て支援・教育環境の充実

  • 待機児童問題への対応
  • 学童保育の充実
  • ICT教育の推進と教育の質向上
  • 子育て世帯への支援

3. 高齢者福祉と医療体制の強化

  • 在宅医療・介護の充実
  • 介護施設の整備
  • 認知症対策の推進
  • 高齢者の社会参加促進

4. 都市インフラの整備と防災対策

  • 道路・交通網の整備
  • 防災体制の強化
  • 公共施設の老朽化対策
  • 環境に配慮した都市開発

5. 行政のデジタル化推進

詳細な政策については、随時SNSやこのブログで発信してまいります。


町田市議会議員選挙2026について

選挙日程

告示日: 2026年2月8日(日)
投開票日: 2026年2月15日(日)
投票時間: 午前7時~午後8時

期日前投票 2026年2月9日(月)~2月14日(土)

定数

町田市議会議員選挙の定数は36名です。

自由民主党の候補者

町田市議会議員選挙2026では、自由民主党から公認6名(現職5名、新人1名)、推薦1名(新人1名)の計7名が立候補しています。

公認候補

  • 熊沢あやり(現職6期)
  • 佐藤伸一郎(現職6期)
  • ふじた学(現職6期)
  • 三遊亭らん丈(現職5期)
  • 加藤真彦(現職1期)
  • 小沢タケル(新人)

推薦候補

  • 原やすゆき(新人)

詳しくは東京都自民党選挙特設サイトをご覧ください。


最後に

田中角栄元首相の書籍を読んだとき、私は政治の本質を理解しました。

政治とは、市民一人ひとりの暮らしを良くするための「仕事」である。

ビジネスの世界で学んだ経営、問題解決、「結果を出すこと」の重要性。しかし同時に、どんなに事業が成功しても、地域社会が衰退すれば意味がないことも理解しました。

だからこそ、ビジネスで培った経験を、故郷の町田市のために使いたい。田中角栄氏が示した「決断と実行の政治」を実現したい。口だけでなく、結果で示したい。

町田市には大きな可能性があります。東京都心へのアクセスの良さ、豊かな自然環境、そして何より、この街を愛する多くの市民の存在。

この可能性を最大限に引き出していきたいと考えています。

田中角栄氏の言葉「言ったことは必ず実行する」。これは、私自身の誓いでもあります。


お問い合わせ

ご質問、ご意見などがございましたら、以下のSNSからお気軽にお寄せください。

市民の皆様との対話を大切にしてまいります。


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小沢 タケル

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選挙 町田市議会議員選挙 (2026/02/15) [当選] 3,308 票
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肩書 株式会社サクセスマネジメント・代表取締役・自民党町田総支部青年部副部長・明治安田生命保険相互会社保険代理店・防火防災管理者・上根囃子連・白山囃子連・町田市消防団 第4分団第8部・ 町田市農業研修16期生
党派・会派 自由民主党
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