2026/1/6
【公式データで見る】町田市の最も深刻な課題
こんにちは、2026年町田市議会議員選挙への立候補を予定している小沢タケルです。
今日は、町田市が直面している最も深刻な課題の一つ、人口減少と少子化について、公式データをもとに現状と解決策を考えてみました。


人口の推移
出典: 東京都統計部「東京都の人口(推計)」、まちだ未来づくりビジョン2040
合計特殊出生率の比較
町田市の出生率は、全国平均を大きく下回っています。
出典: 町田市地域経済分析レポート
人口が減れば、市民税などの税収も減ります。これは市のサービスの質に直結します。
若い世代が減ると、商店街や地域活動の担い手が不足します。
高齢者の割合が増えれば、医療・介護にかかる費用が増大します。
子どもが減ると、学校の統廃合が避けられなくなります(実際に2025年4月から統合が始まっています)。
市は「子どもにやさしいまち」を目指して、以下の施策を実施しています:
出典: 令和7年度(2025年度)施政方針
※これは立候補予定者としての現時点での「考え」です。当選を約束するものではありません。
正直に言います:簡単ではありません。
これらの施策を実現するには、相当な予算が必要です。財源の確保方法としては:
実際に議員になれたら、財政の専門家や市の職員とも相談しながら、実現可能な計画を作りたいと考えています。
たとえば:
こうした先進事例も学びながら、町田市に合った政策を考えていきたいです。
町田市で子育てをしていて、こんなことで困っていませんか?
また、若い世代の方に聞きたいです:
コメント欄やSNSで、率直なご意見をお聞かせください。 皆さんの生の声が、政策を考える上で最も大切です。
人口減少は、町田市だけでなく日本全体の課題です。 しかし、諦めるのではなく、できることから一つずつ取り組んでいきたいと考えています。
私はまだまだ勉強中の身で、完璧な候補者ではありません。 でも、嘘をつかず、事実に基づいて、市民の皆さんと一緒に考えていくことを約束します。
次回は「課題②:待機児童問題」について書きます。
小沢タケル
#町田市 #人口減少 #少子化対策 #小沢タケル
参考資料
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小沢 タケル (オザワ タケル)>町田市の課題①:人口減少と少子化 【公式データで見る】町田市の最も深刻な課題