2026/6/20

神戸市会議員の平田正です。今回は7月8日から販売がスタートするこうべ市民債についてできるだけわかりやすく!説明させていただきます。
物価高で銀行預金の価値が時間経過と共に下がっていく世の中です。資産運用初心者の方や安定重視思考の方に向いている金融商品ですのでご一読いただき資産運用の一助になれば幸いです。
債券には国債、地方債、社債、外債などの種類があります。神戸市が発行体となって投資家の方々からお金を借り入れて行政の事業に使用するものです。満期が設定されており、満期が来れば元本がそのまま償還されます。保有中は元本が変動しています。100円で発行された債券の単価が100円を超えたり100円を下回ったりします。償還時には100円で返ってくるのです。保有中は年二回の利払い日に決まった利息がもらえます。
※主なリスク
■購入単価よりも下がっているときに途中売却されると元本が割れる。
■発行体がデフォルト(破産・破綻など)すると元本が償還されない、利率が支払われない可能性がある。
■金利変動の影響を受ける。等です。買い付け手数料はかかりません。
利率には20.315%の税金がかかってきます。
販売は証券会社、銀行合わせた12社で取り扱いするようです。
今回は年率2%を超える利率設定となりそうです。私が日興証券にいたときは神戸市民の方しか買い付けできなかったのですが今は市外にお住まいの方も買い付けできるそうです。利率は7月7日に決定しますので決まればまた告知させていただきます!!
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ヒラタ タダシ/53歳/男
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