2026/6/6
日銀の政策決定会合が6月15日、16日と開催されます。
これだけ物価が上がってくると景気への影響をどうのこうの言ってる場合ではなく政策金利は上がらなくてはなりません。市場で取引されている10年国債の金利はどんどん上がってます。
(金利には政策金利と市場で取引されている市場内の長期債金利があるのです。)実際日銀が利上げしたとしても円安を是正する効果は限定的になる可能性が高いと思います。
昨年10月初旬の日経平均株価は45,000円台でした。半年で67,000円まで上昇しました。私は昨年10月の補欠選挙期間中も「今から一気に5万円、6万円まで株価が上がり、株価が上がれば物価まだまだ上がるんですよ!」と訴えて来ました。
経済を刺激し、所得を増やし、消費が増え、物価か上がる。そして株価が上がり金利かあがる。
ちゃんと普通に考えたら分かることです。物価と株価だけが上がってる世の中になってしまってるんです、、
16日の正午あたりの発表になるかと思いますが今回の日銀の判断に注目しましょう。

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ヒラタ タダシ/53歳/男
ホーム>政党・政治家>平田 正 (ヒラタ タダシ)>6月15日16日日銀政策決定会合 / 物価高に応じて利上げとなるか?