2026/3/21
ご存知でしょうか?
栃木市の「オーガニックビレッジ宣言」
正直な話、私は「特大ホームランを打っちゃったよ~♫」と嬉しい悲鳴をあげたい気持ちです。

これは、「地域ぐるみで有機農業を盛り上げ、生産から消費までを繋ぐ街づくり宣言」です。
海外からの輸入に頼れない(頼りたくない)現状だからこそ、国内にある自然の恵みを最大限に活用する有機農業が注目されています。
化学肥料や農薬に頼りすぎず、自然と大地の生命力を活かした農業を広めること。
そして、安全で健康な農産物を、私たち市民が日常的に口にできる仕組みを作ること。 この宣言は、その実現を目指すものです。
さらに、有機野菜を積極的に子どもたちの給食に取り入れる目標も明示しています。
これにより、有機農業にチャレンジする農家に「確かな販売先(出口)」を生み出し、農家を応援できます。
子どもたちが毎日食べる給食を、安全で生命力あふれる「自然本来の食材」に変えること。
それは、子どもたちの「命」を守り、「生きる力」を育むことに直結します。 食が変われば、体が変わります。体が変われば、心が変わります。
(この件については、映画『夢見る給食』が参考になりますね)

現在、栃木市では国からの要請で農地の集約化10年計画を作成中です。
私も農業関係者以外の枠(一般市民の立場)で運営委員として参加しています。
土地の集約が難しい山あいの農村地域(中山間地域)は、まさに有機農業を推し進めるのに適しているのではないでしょうか。
また、学校統廃合で廃校になった校舎を、オーガニックビレッジの拠点として活用するのも面白いアイディアだと思います。

すでに有機農業に挑戦している農家を支援し、子どもたちの食育と生命力を守るためにも、 私は、オーガニックビレッジ宣言をした栃木市を応援します。
ラッキーでハッピーなマッキーの「笑顔で暮らせる街づくり」に応援をよろしくお願いいたします。
一緒にラッキーでハッピーになっちゃいましょう♫
この記事をシェアする
マキタ イサオ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>まきた いさお (マキタ イサオ)>栃木市が宣言した「オーガニックビレッジ」とは