2026/3/9
「行政改革」と「規制緩和」がトレンドになって久しい。
なんとなくその前提に
「規制は悪」で「自由が善」という単純な思い込みがありそうな気がするけど、
本当にそうか?!
自由競争で勝つことが一番だとすれば
例えば、甲子園の高校野球に大リーガーが参加するようなもの。
高校球児の居場所はなくなりますね。
年齢制限があるからこそ、あの真剣勝負に価値が生まれる。
規制は、弱い立場の人の活躍を守るための制度かも知れませんよ。
経済も同じです。
効率化 という自由競争の名のもとに、そのしわ寄せが結局は庶民に向かっている。
女性活躍社会というスローガンも、女性が疲弊するのであればなんの意味もない。
私はすべての法律や経済活動の目的は「女性の笑顔のため」だと思います。
「女性が笑顔で暮らせる社会」が、子どもにとっても男性にとっても、おそらく一番幸せな社会です。

昔の歌の歌詞にこんなフレーズがありました。
「笑って死ねる人生、それさえあればいい~♫」
要は、笑って暮らすことさえ出来ればいいだけで、死ぬときに笑えれば、それこそが人生の成功者だと私は思います。
笑いながら死にたいからこそ、私は女性の笑顔を守る。
それが私の幸せだから。ラッキーでハッピー♫

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マキタ イサオ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>まきた いさお (マキタ イサオ)>女性の笑顔を守ってきた「規制」もあるよね~