2025/11/29
令和7年11月29日 小山市役所 6F大会議室
<福田知事と語ろう!とちぎ元気フォーラム>が開催。

一般参加された方々からのフリーの質問やご意見に
知事が直接答えていただけるというありがたいイベントです。
意見は前もって提出してあったので、集計もしてあり 内容として
<とちぎブランド・観光、地域復興>と<県政運営、行財政改革>についてが多数見受けられましたが、

私からは、メガソーラー事業についてお聞きしました。
<以下、私の質問>
栃木市はゴルフ場跡に既にメガソーラーが稼働しており、
また今年、営業を辞めたゴルフ場が再エネ発電事業者に買われて
メガソーラーが設置される計画です。
巨大なメガソーラーを設置する事業者の多くは、
なぜか合同会社の場合が多く株主が不明で簡単には事業主が分かりにくい。
今年の夏に稼働中の会社の説明会に参加した時、事業主を具体的に聞いても、結局教えて貰えず、「大丈夫です。ちゃんとした国内の会社です。」とだけ。
ご意見・ご質問の問い合わせ先は、
霞が関にあるビル35階、民間の会計事務所内の
合同会社※※の質問受付係まで とか、
「発電事業者代表」の欄には、<職務執行者>として「中国人の名前」が書いてあったり。
何か理由があって身を隠しているのか、と勘繰ってしまう。
いずれパネルが壊れて使えなくなった時の廃棄責任者は、事業主なのに
その事業主が分からないのは不安でしかありません。
また、太陽光発電の料金は、再エネ賦課金としていつのまにか国民が負担している状況で、さらにもしもパネルが不法投棄でもされたら、これも市民の税金で負担しなくてはなりません。
ここで知事にお願いです。
現在、再エネ発電事業を開始するのに必要なのは、届出のみです。
これを許可制にして県知事の許可なくして設置が出来ないように変更をお願いしたいです。よろしくお願いいたします。
<福田知事からの回答(要約)>
メガソーラーの問題は、ちょうど3日前の全国知事会において、私が知事会を代表して高市総理に要望を伝えたところです。
メガソーラーは全国各地で問題になっており、地元住民との合意形成がされないまま工事が行われている状況。これは再エネ事業が国の事業として進められており、地方自治体に情報そのものがなかなか入ってこないのが現状です。
全国知事会でこれらの問題を取り上げており、国に要望を出して改善と対応いたします。
と他にもご説明をいただきましたが、主な内容はこんな感じでした。
フォーラムは、予定の時刻を30分間ほどオーバーして終了。
帰りのエレベーターでたまたま知事と一緒になり、なんとさらに再エネ発電の話題で会話。
ただし、これは非公式な場でしたので、オフレコかな。
なんせ大きな問題になる前に対応をお願いします。
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マキタ イサオ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>まきた いさお (マキタ イサオ)>栃木市のメガソーラーの件 福田知事に聞いてみた!