2026/4/8
私の愛する故郷が、静かに力を失っていく姿を見たくない
私は中野市で生まれ、この街の温かさに包まれて育ちました。しかし今、地域を歩き、看護師として多くの家庭に関わる中で、ある切実な危機感を抱いています。それは、「人口減少によって、私の大好きな故郷が静かに力を失いつつある」という現実です。
かつての活気が少しずつ影を潜め、制度の狭間で不安を抱える高齢者の方や、懸命に育児をする現役世代。
20年間、看護師として命の現場に寄り添ってきましたが、病院の中だけでは解決できない、この街全体の「暮らしの衰退」という大きな病を直視せざるを得ませんでした。
「このまま、故郷が元気をなくしていくのを黙って見ていることはできない」
その強い想いが、私の政治活動の原点です。

地域を歩く中で、何度もこんな言葉をいただきました。
「若い人に頑張ってほしい」「子どもたちを大切にしてほしい」
その言葉を聞くたびに、この中野市がどれほどの想いで守られてきたかを実感します。
農地を守り、家族を支え、地域を繋いできた先人たち。
私はそのバトンを、次の世代へしっかり渡したい。
子どもや孫の世代が、このまちを誇れるように。
それが、今を生きる私たちの責任だと考えています。
私自身、子育て世代の当事者です。
子どもが描いた絵を見るたびに、こう思います。
「この子たちが大人になったとき、中野市を誇れるだろうか?」
今のままでは、その答えに自信が持てません。
だからこそ、誰かを待つのではなく、自分が動く。
地域の皆様からいただいた期待に、行動で応えていきます。
私が目指す10年後の中野市は、
「子どもを育てたい人が集まり、安心して働き、暮らし続けられるまち」です。
農業など地域の強みを活かしながら、若い世代が定着し、医療・介護も維持できる、持続可能な地域をつくることが重要です。
そのためには、子育て・教育・医療・産業を分断せず、“つながり”として整えていくことが必要です。
私が掲げる「こどもファースト」は、単なる子育て支援ではありません。
それは、出産・子育て・教育を起点に、暮らし全体を支える考え方です。
子どもが安心して育つまちは、若い世代が集まり、働く力が生まれ、地域経済が回り、医療や介護も維持されます。
つまり、こどもファーストは、すべての世代の安心につながる政策です。
医療の現場では、対立ではなく連携が求められます。
患者さんのために、チームで考え、最善を尽くす。
政治も同じです。
批判のための批判ではなく、どうすれば解決できるか。
行政と議会が連携しながら、市民にとってより良い結果を出していく。
それが私の目指す政治です。
市民の声が届く仕組みづくり
子育て・教育環境の底上げ
医療・介護・保育の担い手確保
中野市の未来のために、あべ一真は全力で走り抜けます。
現場で20年。命と暮らしに向き合ってきました。
そして今、
「子どもや孫の世代に誇れる中野市を残したい」
その思いで、地域を歩いています。
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👉 あべ一真 プロフィール
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