鹿嶋 祐介 ブログ
「政治改革に関する特別委員会」国会初質問
2026/7/1


本日、鹿嶋は「政治改革に関する特別委員会」にて国会初質問に立ちました。
定数削減は、過去の与野党協議でも繰り返し議論されてきた課題です。
しかし、小選挙区をこれ以上削減すると、大きく2つの課題が生じます。
1つは、一票の較差是正のため、都市部において市区町村の分割と線引きがさらに進むことです。
実際に鹿嶋の地元・千葉4区でも、「番地によって選挙区が違う」「この人に託したいと思ってもコロコロ変わる」という切実な声をいただいており、これ以上の細分化は有権者の皆様の混乱につながりかねません。
もう1つは、逆に地方部では、定数の減少により地方の声が国政に届きにくくなることです。
都市部での分かりにくさを抑え、地方の声を国政に反映し、政治の信頼と安定性を保つためには、どのような制度が望ましいのか。
今後も、国民の信頼に応える責任ある議論に、真摯に臨んでまいります。