鹿嶋 祐介 ブログ
文化庁「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」レク
2026/6/30

本日は文化庁より、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」に盛り込まれたコンテンツ産業について説明を受けました。
アニメ、マンガ、ゲーム、音楽などの日本のコンテンツは、今や世界中で高い人気を誇っています。今回の方針では、こうしたコンテンツ産業を日本の成長産業としてさらに発展させ、2033年までに海外売上20兆円を目指すことが掲げられています。
そのために、作品づくりへの支援やクリエイターの人材育成、海外展開の強化、海賊版対策、AI技術の活用などを国が一体となって進めていく方針です。
日本が世界に誇る文化や技術を次の世代へつなぎ、世界へ発信していくことは、日本の経済成長や国際的な存在感の向上にもつながります。
鹿嶋も、日本のコンテンツ産業がさらに発展し、クリエイターの皆さんが安心して挑戦できる環境づくりにつながるよう、しっかりと学び、政策に取り組んでまいります。