鹿嶋 祐介 ブログ
防衛省「令和8年版防衛白書」についてのレク
2026/6/3

続いて防衛省より、「令和8年版防衛白書」についてレクを受けました。
防衛白書とは、日本の安全を守るための課題や、自衛隊がどのような活動を行っているのかをまとめた国の報告書です。
世界では今も各地で紛争や軍事的な緊張が続いており、日本の周辺でも安全保障環境は厳しさを増しています。そのため、日本が平和な暮らしを守り続けるためには、どのような備えが必要なのかを考えることが大切です。
また、自衛隊は国防だけでなく、地震や豪雨などの災害が発生した際には被災地で救助活動を行うなど、私たちの暮らしを支える重要な役割も担っています。
元陸上自衛隊三等陸佐として17年間勤務した鹿嶋も、防衛・安全保障を重要な政策分野の一つとして取り組んでいます。
「平和は当たり前にあるものではなく、守り続ける努力が必要です。」
これからも国民の皆様に分かりやすく安全保障についてお伝えしながら、日本の平和と安全を守るために活動してまいります。