2026/1/5
「対話」から発展!地域のコミュニティに招かれ、栄養講座を行いました。
フレイル予防のための三つの柱は、①食事 ②運動 ③社会参加です。
この地域には、病院への送迎や家事をお互いに助け合うコミュニティもありますが、一方で介護や病気を理由に参加できない方々も少なくありません。
「人生100年時代」という言葉だけがひとり歩きしないよう、実効性のある支援体制の確立が急務です。
昨年、町田市内では介護疲れから親を手にかけてしまうという悲しい事件がありました。今は若く元気でも、誰もがいつか直面する可能性のある問題です。
予防の徹底、サービス事業者の体力強化、そして介護を家族だけでなく社会全体で包括する仕組みづくりが求められています。
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ホーム>政党・政治家>かなざわ 敏文 (カナザワ トシフミ)>高齢者のフレイル予防講座を実施しました。